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障がい者スポーツに
取り組むアスリートを応援

ホンダアスリート
クラブ

ホンダアスリートクラブとは?

Honda特例子会社「ホンダ太陽」「ホンダR&D太陽」(所在地:大分県)にある、「障がい者スポーツ」のトップアスリートたちが所属するチームです。車いす陸上競技の国際大会上位入賞選手や、水泳で主要国際大会に出場した選手など、世界を舞台に活躍するアスリート4名が所属。午前中のみ就業し、午後からは練習に打ち込めるという好環境の中で、日々汗を流しています。
Hondaは、夢にチャレンジするアスリートたちを応援し、さまざまな面でバックアップしています。

車いす陸上競技とは?

車いすで行うフィールド競技、トラック競技、
ロードレース競技

投てきなどの「フィールド競技」、短距離・中距離・長距離走の「トラック競技」、車いすマラソンなどの「ロードレース競技」などがあります。競技会では、障がいの度合いに応じてクラス分けされ、記録を競います。また、トラック競技とロードレース競技においては、アスリートたちは「レーサー」と呼ばれる陸上競技用車いすを使用します。

【車いすマラソン】

トップアスリートになると平均時速30km超、42.195kmを1時間20分台で駆け抜けます。見ているだけで引き込まれる、スピード感と迫力のある競技です。
近年はパラリンピックの知名度向上と共に認知が広がり、国内外の各地で大会が開催されています。特に、「ホンダ太陽」がある大分県で開催される「大分国際車いすマラソン大会」は、国内外から注目されている大会のひとつ。Hondaは1990年から協賛し、1993年からは運営ボランティアに 参加するなど、同大会を応援し続けています。

【トラック競技】

100m・200m・400mの短距離走、800m・1500mの中距離走、5000m・10000mの長距離、そしてリレー競争などの種目があります。短距離においては、アスリートたちは上半身から生み出すパワーを「レーサー」へ巧みに伝え、素早くトップスピードにのり、0.1秒の世界で競い合います。

パラトライアスロンとは?

スイム(水泳)・バイク(自転車)・ラン(ランニング)!

障がいのあるアスリートによるトライアスロンで、車いすマラソンと同様、障がいの度合いによって分けられたカテゴリーごとに順位を競います。競技は1日で3種目をスイム、バイク、ランの順で連続で行います。2016年リオデジャネイロパラリンピックより、正式種目となりました。

Hondaが障がい者スポーツを支援する
理由・目的

“夢のある明日の社会づくり”のために

Hondaが目指すもの、それは障がい者一人ひとりが自身の個性を活かし、全力で夢にチャレンジできる環境の創造です。そのための取り組みのひとつが、ホンダアスリートクラブ。所属するアスリートたちを、さまざまな面でバックアップしています。
国内外の大会でトップクラスの成績を収めるなど、夢・目標に向けて着実に歩みを進めているアスリートたち。その生き生きとした姿は、周りの人たちにも元気を届けています。

障がい者スポーツの支援内容

アスリートが競技に打ち込める
環境づくり
Hondaは、ホンダアスリートクラブの選手たちがスポーツに集中し、ベストコンディションで大会に臨めるように、「レーサー」の提供、遠征費の支援、体のケア、トレーナーの手配など、様々なバックアップを行っています。
大分国際車いすマラソンの
支援・応援
ホンダアスリートクラブの選手も出場する「大分国際車いすマラソン大会」。Hondaは大会への協賛だけでなく、関連子会社を含めた数多くの社員と共にコース沿道で熱い応援の声を届けています。また、大会の運営ボランティアにも社員有志が参加しています。
障がいのある子ども達に
夢へのチャレンジのきっかけを
子ども達にスポーツの楽しさを感じてもらい、個々の能力や可能性を引出し、夢へのチャレンジのきっかけにしてほしいとの想いから、キッズスポッチャへの協賛を続けています。

障がい者支援に対する想い

ホンダアスリートクラブのマネージメントは、「ホンダ太陽」「ホンダR&D太陽」総務部が担当しています。総務部部長・廣瀨正明からのメッセージです。

総務部部長・廣瀨正明

1981年、「ホンダ太陽」は「障がいのある人たちの社会的自立の促進」という理念のもと設立されました。それから30年以上に渡り歩んできた“歴史”は、私たちと地域社会の財産です。これからは、障がい者スポーツの“裾野を広げる”ことにも、さらに力を注いでいきたいと考えています。
そのために、私たちがすでに取り組んでいる「キッズスポッチャ!!」(障がいのある子どもたちを対象としたスポーツ教室)を、さらに活性化していきます。また、ホンダアスリートクラブにおいては、もっと多くのアスリートをバックアップできる環境を整え、次世代のアスリートも積極的に育てていきます。

ホンダアスリートクラブの沿革

2000 年
2006 年
2008 年
2010 年
2015 年
2016 年
 「ホンダアスリートクラブ」として
2名で活動開始
 公式クラブとして
「ホンダアスリートクラブ」発足
【車いす陸上】渡辺習輔選手ほか2名 
【水泳】荒力選手の計4名で活動開始
 Hondaが公式活動として
「ホンダアスリートクラブ」
の支援を開始
 佐矢野利明選手をアスリートクラブに
登録
 河室隆一選手をアスリートクラブに
登録
 荒力選手が水泳から
パラトライアスロンへ競技変更
※選手の個人成績は「選手紹介」をご確認ください。