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活動一覧/2017年度

ご覧になりたい活動をクリックしてください。

※2016年度以前の活動は、左の「年度別 活動一覧」からご覧ください。

開催日 開催県 開催場所
17年11月25日(土) 島根県 出雲市「稲佐の浜」
17年10月28日(土) 宮城県 七ヶ浜町「菖蒲田浜海水浴場」
17年10月1日(日) 秋田県 仙北市「田沢湖 白浜」
17年9月23日(土・祝) 静岡県 湖西市「新居弁天海水浴場」
17年9月10日(日) 宮崎県 日向市「お倉ヶ浜海岸」
17年9月9日(土) 静岡県 御前崎市「マリンパーク御前崎」
17年9月7日(木) 鳥取県 岩美郡「東浜海水浴場」
17年9月2日(土) 大分県 豊後高田市「長崎鼻海水浴場」
17年7月17日(月・祝) 香川県 観音寺市「有明浜海水浴場」
17年7月15日(土) 兵庫県 たつの市「新舞子海水浴場」
17年7月14日(金) 福島県 いわき市「四倉海水浴場」
17年7月12日(水) 新潟県 新潟市「青山海岸海水浴場」
17年7月9日(日) 岡山県 玉野市「渋川海岸」
17年7月9日(日) 広島県 安芸郡「ベイサイドビーチ坂」
17年7月5日(水) 秋田県 にかほ市「象潟海水浴場」
17年7月2日(日) 石川県 七尾市「能登島マリンパーク海族公園」
17年7月2日(日) 静岡県 御前崎市「マリンパーク御前崎」
17年7月1日(土) 三重県 鈴鹿市「千代崎海水浴場」
17年6月28日(水) 山形県 鶴岡市「湯野浜海水浴場」
17年6月25日(日) 山形県 鶴岡市「湯野浜海水浴場」
17年6月25日(日) 和歌山県 田辺市「田辺扇ヶ浜海水浴場」
17年6月24日(土) 鹿児島県 阿久根市「脇本海水浴場」
17年6月22日(木) 千葉県 館山市「北条海水浴場」
17年6月21日(水) 愛媛県 今治市「織田ヶ浜」
17年6月17日(土) 三重県 鈴鹿市「鼓ケ浦海水浴場」
17年6月16日(金) 大分県 大分市「田ノ浦ビーチ」
17年6月15日(木) 青森県 八戸市「蕪島海水浴場」
17年6月14日(水) 北海道 石狩市「石狩浜海水浴場」
17年6月4日(日) 京都府 京丹後市「琴引浜海水浴場」
17年6月4日(日) 佐賀県 唐津市「東の浜海水浴場」
17年5月27日(土) 東京都 江戸川区「葛西海浜公園」
17年4月22日(土) 宮崎県 日南市「大堂津海水浴場」
2017年11月25日(土) 島根県出雲市「稲佐の浜」

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八百万の神々をお迎えする『神迎神事』を2日後にひかえた出雲神社に程近い砂浜「稲佐の浜」で、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。数々の神話にも記述されているこの砂浜での活動は今回で3年目を迎え、地域の自治協会や協議会、出雲大社のスタッフ、ボーイスカウト・ガールズスカウト、そして周辺住民の方々と県内のHonda販売会社で組織される島根県ホンダ会が協力し、総勢200人以上が集まりました。ここはパワースポットとして有名な弁天島があるため年間を通じて多くの観光客が訪れる場所でもあり、地域の方々による定期的な清掃が行われています。そのため砂浜は一見きれいですが、よく目を配ると遠目には見えない細かなゴミが多くあり、参加者全員で小さなゴミまでコツコツと手拾いしていきます。見えるゴミが無くなるとビーチクリーナーが登場、砂に埋もれているゴミまで取り除いて最終的に200袋分ものゴミを回収しました。参加者からは「きれいな砂浜で『神迎神事』を迎えられます。ありがとうございました」「砂浜の清掃は地道なものですが、継続の必要性を痛感しました」「この活動によせるHondaの想いと技術に感動しました」との声をいただきました。

2017年10月28日(土) 宮城県七ヶ浜町 「菖蒲田浜海水浴場」

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Hondaの自動車部品メーカー(株)ケーヒンの宮城県内の事業所と、宮城県ホンダ会が主体となって2012年から毎年、県内で開催している「Hondaビーチクリーン活動」。今年は震災の影響が未だ残る「菖蒲田浜海水浴場」で、Hondaの関係者75人と自治体、そして散歩で通りかかった地域の方が急きょ加わり総勢81人で実施しました。砂浜には先週の台風でたくさんのゴミが打ち上げられ、細かなゴミや流木、大きなタイヤ、そして大量の石まで全員で手分けして拾っていきます。次いで表面のゴミが無くなったエリアからビーチクリーナーを走らせ、砂に埋もれていたゴミまでさらって収集し、最終的に約170袋分のゴミを回収しました。散歩途中で参加いただいた地域の方々からは「飛び入りの参加でしたが、皆さんと砂浜をきれいにできて本当に良かったです」「活動の存在は知っていましたが、初めてビーチクリーナーを見て、Hondaの技術と開発者の想いに感動しました」などの声が掛けられ、スタッフは活動への想いを新たにしていました。

2017年10月1日(日) 秋田県仙北市 「田沢湖 白浜」

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県内のHondaの販売会社で組織される秋田県ホンダ会は、7月に続き県内2回目の「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。晴天に恵まれ、日本一の水深をほこる田沢湖の砂浜にはHondaの関係者16人と、自治体や地域の方など32人が集結しました。山に囲また湖畔には大小の流木が多く打ち上げられており、それらを協力して手拾いすることから清掃をスタート。目に見えるゴミが無くなった場所からビーチクリーナーをかけて砂をさらっていくと、昔の缶ジュースのプルタブやガラス瓶の破片など、長年埋もれ溜まっていたゴミがたくさん出てきました。最終的にゴミ袋30袋とタイヤなどの大型ゴミが集まり、地域の方からは「砂浜のゴミはいつも拾っているのですが、機材で掘り起こすことで、こんなに埋もれたゴミが出てくるとは驚きました。」「参加できて良かった。ありがとうございました。」といった声がHondaスタッフにかけられました。

2017年9月23日(土・祝) 静岡県湖西市 「新居弁天海水浴場」

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県内のHondaの販売会社で組織される静岡県ホンダ会と、浜松市にあるトランスミッション製造部が協力して、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。前日まで雨予報で開催が懸念されましたが、当日は青空が広がる絶好の清掃日和。今回はHonda従業員にも参加を募りHondaの関係者とその家族80人に、湖西市の景山剛士市長、地域の大学生ボランティアなど総勢86人が参加しました。祝日だったため砂浜には多くのレジャー客が訪れていましたが、主旨を説明して配慮をしながら清掃を進めていきます。「新居弁天海水浴場」は2008年から活動を続けており、いつも漂着ゴミが多い場所ですが、今年は1週間前の台風によって漂着ゴミが海に戻ってしまったようで、砂浜に見えるゴミはわずか。清掃を進め、みるみるうちに砂浜がきれいになると、参加者は自ら海岸を囲む松林の中までゴミ拾いの範囲を広げてくれました。90Lのゴミ袋約40袋分、2tトラック1台分になるゴミを集め、きれいになった砂浜を皆で実感して活動を終了しました。

2017年9月10日(日)  宮崎県日向市  「お倉ヶ浜海岸」

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日本初の「VISSLA ISA世界ジュニアサーフィン選手権」が開催される「お倉ヶ浜海岸」で、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日は雲ひとつない晴天、大会目前の砂浜には宮崎県ホンダ会を中心としたHondaの関係者60人と、自治体と地域住民の方々、サーファーの皆さんなど総勢560人もの参加者が集まって、大規模な清掃活動となりました。開会式では選手権実行委員会の会長も務める日向市の十屋幸平市長と、宮崎県ホンダ会の菊池会長があいさつし、大会アンバサダーを務める水泳のメダリスト松田丈志氏と、ジュニアの日本代表で2020年東京オリンピックでの活躍も期待される地元・宮崎出身の伊東李安琉(りある)選手、加藤里菜選手も出席し、活動を盛り上げます。ここの広い砂浜は「日本の渚100選」に選ばれ、自治体やサーファーの皆さんが定期的に清掃をしているので、一見きれいです。それでもゴミ袋を手にした参加者が散らばり手拾いを始めると、たくさんのゴミが集まりました。目に見えるゴミが無くなると、ビーチクリーナーで砂の中に埋もれたゴミまでさらっていきます。見学していた参加者からは「砂の中に埋まったゴミが、あんなにあるとは…」「クリーナーを使った後の砂浜はすぐに分かる。とてもきれいで、砂がふかふかしている」と驚きの声が上がります。全部で120袋分のゴミを回収し、最後は「皆で連携して、これからもこの美しい砂浜を守っていきましょう」と話をして活動を終了しました。

2017年9月9日(土)  静岡県御前崎市  「マリンパーク御前崎」

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8月末で海水浴場を閉鎖した「マリンパーク御前崎」で、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この砂浜では7月に地元住民にご協力いただき清掃活動を行いましたが、今回はHonda従業員スタッフ及びOBスタッフ25人での活動です。前日の機材運搬時から雨が降り出し、開催が危ぶまれましたが、当日は無事晴天に。8月末で海水浴場としては閉鎖されたものの、砂浜には多くの海水浴客が訪れていました。周辺にいた海水浴客には主旨を説明し、理解を得てから活動をスタート。ゴミの手拾いを行う中で、海水浴シーズンに向けて導入された大量の砂に石が含まれていたことが分かり、また、前日までの雨で砂がぬれていたため、サンドレーキで砂を掘り起こして整地をする作業までで終了としました。それでも90Lのゴミ袋で50袋分ものゴミと流木などを回収しました。

2017年9月7日(木)  鳥取県岩美郡 「東浜海水浴場」

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鳥取県ホンダ会が自治体と協力し、夏の間に多くの海水浴客でにぎわった「東浜海水浴場」で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日は砂浜にHondaの関係者37人と自治体、地域住民の方々など総勢60人余りが集合。しかしこの日は朝から大雨に見舞われ、中止が危ぶまれましたが、開始時間になると小雨になり、皆でカッパを着用するなど対策をしてゴミの手拾いに着手しました。やがて雨もやんで喜びの声が上がり、皆で協力して清掃を進めていきます。最終的にはゴミと海から打ち上げられていた大量の流木など約1,350kgを回収。最後は「参加者の皆さんの普段の行いがよいおかげで、作業中はなんとか晴れてよかったです。」と主催者よりあいさつがあり、笑顔で終了しました。

2017年9月2日(土) 大分県豊後高田市  「長崎鼻海水浴場」

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MOVIEドローン映像を見る

豊後高田市は「パーフェクトビーチを核とした里海ヘルスツーリズム事業」を推進しており、「長崎鼻海水浴場」においては、海洋学部や地元NPO等と連携し、安全・清潔・快適な海水浴場(パーフェクトビーチ)を目指しています。今回、その一環として豊後高田市の市長より「Hondaビーチクリーン活動」開催の依頼を受け、大分県ホンダ会とホンダ太陽が連携をして、清掃活動を実施しました。当日はHondaからは関係者27人、自治体、東海大学海洋学部の先生と学生、市がホームページで募集して集まった地域住民など総勢100人ほどが集結し、青空の下で活動スタート。全員が広い砂浜に散らばりゴミの手拾いで汗を流しました。そして目に見えるゴミが無くなった場所からビーチクリーナーを導入し、砂の中のゴミまで収集していき、約70kgものゴミを回収しました。きれになった砂浜を見渡した参加者からは「ここの海水浴場はパーフェクトビーチを目指しているので、Hondaの活動はとても助かります」との声をいただきました。
今回は、東海大学海洋学部の学生がドローンを飛ばし、様々な角度から活動の様子を撮影しました。ビーチクリーン活動のドローン映像をぜひご覧ください。
撮影:光村一帆・東海大学海洋学部

2017年7月17日(月・祝)香川県観音寺市  「有明浜海水浴場」

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県内にあるHondaの販売会社で組織される香川県ホンダ会が主体となって、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。「有明浜海水浴場」は貴重な海浜植物があるため観音寺市指定文化財(天然記念物)に指定されており、地元ボランティアが定期的にゴミ拾いを行っています。海の日ともあって海水浴客で賑わうこの砂浜にHondaの関係者約30人が集結、最高気温が30℃を超える真夏日の中、ゴミの手拾いから活動をスタートしました。手で拾えるゴミが無くなると、ビーチクリーナーをかけて砂に埋もれたゴミまで収集し、約20袋分のゴミを回収。通りがかった地元住民の方からは「Hondaの清掃活動は本格的ですね」と声をかけていただき、充実した活動となりました。

2017年7月15日(土)兵庫県たつの市  「新舞子海水浴場」

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地域で行うビーチクリーン大会と共催で、県内にあるHondaの販売会社で組織される兵庫県ホンダ会が主体となって「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日は自治体と地域の方々、近隣の高校生や小学校の子どもたち、そしてHondaの関係者26人を含む総勢84人が集まり、最初は広い砂浜を全員で手分けをしてゴミの手拾いです。目に見えるゴミがなくなるとビーチクリーナーで砂の中のゴミを収集、全部で約50袋のゴミを回収しました。地域の方々からビーチクリーナーに高い関心をお寄せいただき、イベントの大会会長からは「Hondaさんのおかげできれいな砂浜が維持できます」と嬉しい感謝のお言葉をいただきました。

2017年7月14日(金)福島県いわき市  「四倉海水浴場」

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県内のHondaの販売会社で組織される福島県ホンダ会が主体となり、「四倉海水浴場」で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。昨年に続いて2回目となるこの海水浴場に、Hondaの関係者40人が参加。 “鳴き砂”として有名なビーチのため、地域の皆様の活動により普段からきれいに保たれている砂浜です。より一層のきれいで安全な砂浜を目指して、手拾い、そしてビーチクリーナーで砂に埋もれた細かなゴミまで集めていき、約50袋分ものゴミを回収しました。笑い声が飛びかう和やかな雰囲気の中で作業は進み、参加した地元の方々からは「ぜひ活動を継続してほしい」と多くの声が聞かれました。美しくなった砂浜と、年々深まる地域との繋がりに喜びを感じる活動となりました。

2017年7月12日(水)新潟県新潟市  「青山海岸海水浴場」

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新潟市の「青山海岸海水浴場」で、県内のHondaの販売会社で組織される新潟県ホンダ会が主体となり、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。新潟県ホンダ会は毎年県内の砂浜で清掃を続けており、この日の活動に100人以上のHonda関係者が集まりました。雨が降り出しそうな天候だったため、効率よく作業を進め、約80袋ものゴミを回収し活動を終了しました。通りがかった地域の方に「Hondaは色々な活動をやっているね!」とお声をかけていただきました。

2017年7月9日(日) 岡山県玉野市  「渋川海岸」

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岡山県が毎年開催している海浜の清掃活動「リフレッシュ瀬戸内」。岡山県内にあるHondaの販売会社で組織される岡山県ホンダ会は、地元の「渋川海岸」で行われるこの活動に毎年協力し、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しています。今年もHondaの関係者42人が集まり、自治体の方々や地域の皆さんと協力してゴミ拾いから活動をスタート。共に汗を流してゴミの手拾いを終えた後は、Hondaのビーチクリーナーをかけていき、砂に埋もれたゴミまでさらっていきます。30袋分ものゴミを回収し活動を終了すると、自治体の方からは「毎年ありがとうございます」と声をかけてきただきました。

2017年7月9日(日) 広島県安芸郡  「ベイサイドビーチ坂」

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広島市内から一番近い人気の海水浴場「ベイサイドビーチ坂」で、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。活動前日は大雨、また潮の満ち引きが最も大きい時期だったこともあり、砂浜には満潮時に海から打ち上げられた大量のゴミや海藻が帯状に残って汚れていました。この砂浜に県内のHondaの販売店で組織される広島県ホンダ会が主体となってHondaの関係者25人が集結し、ゴミの手拾いから清掃スタートです。手分けをして帯状となったゴミを集めていき、手で拾えるゴミが無くなった場所からビーチクリーナーをかけて細かなゴミまで収集していきます。途中、激しい雨が降り出し、やがてカミナリも鳴り出したため、そこでやむなく清掃活動を終了しました。それでも約100袋分のゴミと大きな流木等の漂着ゴミを回収し、見違えるほどきれいなビーチとなりました。

2017年7月5日(水) 秋田県にかほ市  「象潟海水浴場」

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県内のHondaの販売会社で組織される秋田県ホンダ会は、海開き前の「象潟海水浴場」で毎年恒例の「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。前日まで悪天候が続き開催が危ぶまれましたが、当日はくもりとなり予定通りに開催できました。参加したのは自治体の方々と地域の皆さん、象潟小学校の児童たち、そしてHondaの関係者187人を含む350人以上。前日までの荒天によって海から打ち上げられた漂着ゴミが目立つ砂浜で、まずは大人数でゴミの手拾いをしていきます。マンパワーのおかげで砂浜のゴミはどんどん片付き、きれいになっていきました。目に見えるゴミがなくなるとHondaビーチクリーナーの出番、砂の中に埋もれたゴミまで収集していきます。この日は約400袋分のゴミや漂着物を回収できました。きれいになった砂浜では小学生対象の環境授業も開催し、充実の活動となりました。

2017年7月2日(日) 石川県七尾市  「能登島マリンパーク海族公園」

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石川県ホンダ会と、七尾マリンシティ推進協議会を中心とした地域の皆さんや企業によるイベント「クリーンビーチななお」と共催し、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。前日は梅雨前線の影響で大雨・洪水・雷雨の警報が発令され開催が危ぶまれましたが、当日は曇り空となり、無事に開催することができました。今回は地元の方々約300人と、Honda関係者約30人が砂浜に集結。この砂浜でのビーチクリーン活動は10回目で、地域住民の方にも広く活動が知られています。参加者みんなで協力してゴミの手拾いを行い、Hondaのビーチクリーナーを走らせ、約400袋分ものゴミを回収しました。地元の砂浜の清掃にチカラが入るホンダ会メンバーは、清掃後のきれいな砂浜を見て嬉しそうに笑みを浮かべていました。

2017年7月2日(日) 静岡県御前崎市  「マリンパーク御前崎」

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静岡県ホンダ会と自治体が協力し、御前崎市のイベントとして「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。前日まで雨降りでしたが当日は気持ちのよい晴れで、砂浜には地域の皆さんや企業の方々、観光協会や自衛隊などから約150人、Honda関係者からは約50人が参加し、総勢200人以上での活動となりました。「海水浴客の為に東ビーチを清掃しよう」という市長の声により、清掃活動スタート。ここのビーチは東側が海水浴場、西側がマリンレジャーと分かれており、今回は東側を清掃しました。全員で波打ち際の漂着ゴミまで丁寧に手拾いした後は、ビーチクリーナーで砂の中のゴミまできれいにしていきます。砂浜には海開き前にも関わらず海水浴客がどんどんやって来て、ビーチの人気ぶりがうかがえました。この日は90Lゴミ袋で約80袋分のゴミを回収し、活動を終了しました。

2017年7月1日(土) 三重県鈴鹿市  「千代崎海水浴場」

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鈴鹿製作所と三重県ホンダ会が、自治体や千代崎観光協会と連携して「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。「千代崎海水浴場」での清掃活動は今年で12年目、ここは海水浴シーズンになると多くの人でにぎわう人気スポットです。今回はHondaの関係者94人を含む140人を超える参加者が集合、最初は全員で砂浜のゴミを拾い集めます。1時間半ほどで砂の上のゴミは無くなり、その後はビーチクリーナーで砂の中の細かなゴミまで回収しました。最終的にゴミ袋で約296袋分を収集して清掃を終了。最後は、千代崎観光協会の会長よりHondaスタッフへ感謝の言葉をいただきました。

2017年6月28日(水) 山形県鶴岡市 「湯野浜海水浴場」

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県内のHondaの販売店で組織される山形県ホンダ会が主体となって、「湯野浜海水浴場」で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日は見事な快晴に恵まれ、抜けるような青空のもとHondaの関係者164人が砂浜に集合して、活動をスタート。広い砂浜を歩きながらコツコツとゴミを手拾いしていきます。細かなゴミが多く集まる所はスコップで砂を掘り、フルイにかけて回収。最後はビーチクリーナーで砂に埋もれたゴミまでさらい、約120袋分のゴミを収集しました。参加者からは「ひとりでバイクに乗ってよく訪れるビーチなのできれいになってうれしい。今年は家族を連れてきたい!」「砂浜も自分の心もきれいになりました!」などの声が聞かれました。

2017年6月25日(日) 山形県鶴岡市  「湯野浜海水浴場」

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山形県にあるHondaの関連会社で構成される地域会「べにばな会」が主体となって、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。今回はHondaの関係者など約100人が参加。子ども連れの方もいて、和気あいあいと和やかな雰囲気での活動となりました。まずは全員でゴミの手拾いからスタート。夏は多くの人でにぎわう海水浴場とあって、海開き前にきれいにしたい!と意気込んでゴミを拾っていきます。Hondaのビーチクリーナーで砂の中のゴミまで取り除いて仕上げ、約120袋分のゴミを回収しました。閉会式では「べにばな会」会長から「地域貢献のために、皆さんと一緒に汗をかくことができてよかった」との言葉があり、充実の清掃活動となりました。

2017年6月25日(日) 和歌山県田辺市  「田辺扇ヶ浜海水浴場」

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県内のHondaの販売店で構成される和歌山県ホンダ会と、自治体、地域の皆さんと協働で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。当日はあいにくの雨降りとなりましたが、皆さん傘をさしたり、カッパを着用して、Hondaの関係者を含めて約100人が参加。砂浜のゴミの手拾いをメインに行いました。雨の中、大人も子どもも一緒になって一生懸命に清掃に取り組む姿は「地元の砂浜をきれいにしたい」という想いが伝わり、こうした地域の皆さんの気持ちと継続的な活動が次世代につながっていくのだと実感しました。最終的に100袋分のゴミを回収し、海水浴シーズンには砂浜でたくさんの笑顔が見られることを楽しみに、活動を終了しました。

2017年6月24日(土) 鹿児島県阿久根市 「脇本海水浴場」

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ウミガメの産卵地域である「脇本海水浴場」で、県内のHondaの販売会社で組織される鹿児島ホンダ会が「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。当日の朝は今にも雨が降り出しそうな曇り空で、雨予報だったため、予定していた地域の皆さんや近隣の中学生・高校生の参加は見送りに。それでも「次世代にこの豊かな自然環境を引き継いでいきたい」という想いのもと、阿久根市の市長と職員の方々150人とHondaの関係者44人の200人近い参加者が砂浜に集まりました。予報通りに雨が降り出したためカッパを着て、ゴミの手拾いから活動をスタートです。自治体の方が定期的にボランティア清掃を行い、自然環境の維持に取り組まれている砂浜ですが、それでも最終的に約230袋ものゴミを回収。豊かな自然環境の大切さを改めて実感し、活動を終了しました。

2017年6月22日(木) 千葉県館山市 「北条海水浴場」

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千葉県南端の海水浴場「北条海岸」で、県内のHondaの販売会社で組織される千葉県ホンダ会が主体となって「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。前日までは悪天候で開催が危ぶまれていましたが、当日は好天に恵まれ、総勢67人のHonda関係者が集まって活動スタートです。まずは参加者が砂浜の表面に見えるゴミを手で拾い集めていきます。前日の雨で湿っていた砂浜もすぐに乾いたので、Hondaオリジナルのビーチクリーナーを走らせ、砂の中のゴミまで回収することができました。最終的には50袋ものゴミを収集し、参加者からは「今回は南側だったから、次は北側の海岸を清掃したい! 綺麗な砂浜はいつ見ても気持ちが良いね!」などの声が聞かれました。参加者はこの活動を毎回楽しみにしているとのこと、充実感に溢れた雰囲気で活動を終了しました。

2017年6月21日(水) 愛媛県今治市 「織田ヶ浜」

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弧を描く砂浜が美しい自然海浜公園「織田ヶ浜」で、県内のHonda販売会社で組織される愛媛県ホンダ会が自治体と協力して、愛媛県で9回目となる「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。当日は朝から小雨が降る天候となり、当初予定していた今治市立富田小学校の生徒125人の参加が見送りに。今治市役所からの10人とHondaの関係者を含めて約60人での活動となりました。はじめはカッパを着こんで小雨の中で開会式を行っていましたが、やがて雨が上がり、活動時には青空の下で元気に広い砂浜の清掃を進めることがでました。最終的に90Lのゴミ袋約210袋分を回収して終了。閉会式では関係者から「愛媛県の美しい砂浜を守る活動なので、来年10回目を行いたいですね」という意気込みが語られました。

2017年6月17日(土) 三重県鈴鹿市  「鼓ケ浦海水浴場」

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鈴鹿市の「鼓ヶ浦海水浴場」で、地元の寺家地区青少年育成町民会議と、鈴鹿製作所および県内の販売会社で組織される三重県ホンダ会が協力して「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この活動には地域の方々約100人と、地元の鼓ヶ浦中学校に通う生徒たち約300人も参加。Hondaからの関係者も含めて約500人近い大規模な清掃活動となりました。まずは参加者全員で砂浜のゴミの手拾いから活動をはじめると、大人数のおかげで短時間で多くのゴミが集まっていきます。特に中学生の子どもたちは広範囲に渡って積極的にゴミを拾ってくれました。午後からはHondaのビーチクリーナーで時間をかけて丁寧に細かなゴミまで回収。最終的に燃えるゴミ420袋、燃えないゴミ45袋、貝殻70袋と膨大な量のゴミを収集できました。終了後、見学をしていた地元の方から「ありがとう」の言葉をいただき、スタッフは笑顔で活動を終えました。

2017年6月16日(金) 大分県大分市「田ノ浦ビーチ」

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ホンダ太陽とホンダR&D太陽、大分県内のHondaの販売会社で組織される大分県ホンダ会が協力して、「田ノ浦ビーチ」で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日はHondaの関係者66人が参加し、まずはゴミの手拾いから清掃をスタート。普段はなかなか交流のない販売店とホンダ太陽・ホンダR&D太陽のスタッフたちは、「ビーチクリーン活動に1度は参加してみたかった」「ここはよく来るビーチなんです」などと会話をはずませ、交流を深めながら活動を進めていきます。Hondaビーチクリーナーで砂の中のゴミをかき集めると、約120袋ものゴミを回収することができました。通りかかった人々は砂浜を走るHondaビーチクリーナーを珍しそうに見学、活動について質問される方もおり、「Hondaはすごいね!」との声もかけていただきました。

2017年6月15日(木) 青森県八戸市 「蕪島海水浴場」

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ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島(かぶしま)。そこに隣接する「蕪島海水浴場」で、青森県内にあるHonda販売会社で組織される青森県ホンダ会が主体になって、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。Hondaの関係者67人が参加し、開会式では青森県ホンダ会 会長から「ビーチクリーン活動の必要性」「活動継続の大切さ」などが語られ、参加者は真剣な表情で聞き入り、気持ちを一つにして活動スタートしました。地域の方が数日前にゴミ拾いを行っていたので砂浜は一見きれいに見えましたが、ビーチクリーナーをかけると砂に埋もれたプラスチック片などのゴミがどんどん出てきます。午後からは天候がくずれる予報だったため、全員が積極的に作業を進め、予定していた活動を雨に降られることなく終了し、最終的に70袋ものゴミを収集しました。

2017年6月14日(水) 北海道石狩市 「石狩浜海水浴場」

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道内のHondaの販売会社で組織される北海道ホンダ会と、ホンダ販売の労働組合が協力して、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。前日まで悪天候が続き開催が危ぶまれましたが、当日は見事に晴れ、程よい風が吹く絶好の活動日和。夏になると多くの人が訪れる人気スポット「石狩浜海水浴場」には、Hondaの関係者100人以上が集結しました。参加者は広い砂浜で手分けしてゴミを手拾いし、打ち上げられた瓦礫などの漂着ゴミも運び出していきます。目に見えるゴミが無くなったところで、Hondaオリジナルのビーチクリーナーで細かなゴミも集め、最終的に200袋分のゴミと漂着ゴミを回収しました。活動後は参加者から「2度目の参加ですが、きれいになった砂浜はいつ見ても気持ちがいい」「来年も参加したいです」とうれしい声が聞かれました。

2017年6月4日(日) 京都府京丹後市 「琴引浜海水浴場」

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鳴き砂で知られる「琴引浜海水浴場」で、“貴方の拾ったゴミが入場券”をキャッチコピーに毎年開催されている「はだしのコンサート」。このイベントに、Hondaは今年も協力し「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。京都府内にあるHondaの販売会社で組織される京都府ホンダ会が主体となり、Hondaの関係者42人が参加。当日は晴天に恵まれ日差しが強く、汗をぬぐいながらの清掃活動となりましたが、時折、心地よい風が吹いて参加者をクールダウンしてくれます。大型の漂着ゴミも協力して運んだ後は、ビーチクリーナーで細かなゴミまで回収。53袋ものゴミと大型漂着ゴミを収集して活動を終了しました。「はだしのコンサート」への協力は5年目となり、イベント来場者には「Hondaビーチクリーン活動」もすっかり認知されてきました。京都府ホンダ会のメンバーは「毎年継続してきたことで、砂浜をきれいに保つ大切さが、皆さんに伝わっていくといいですね」と話していました。

2017年6月4日(日) 佐賀県唐津市 「東の浜海水浴場」

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佐賀県内にあるHondaの販売会社で組織される佐賀県ホンダ会が主体となり、「東の浜海水浴場」で、佐賀県初の「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。今回は唐津市の皆さんが参加する海岸一斉清掃「ラブアース・クリーンアップ」と同時開催、Hondaの関係者33人を含む2,000人以上の参加者が集まりました。ゴミの手拾いから活動をスタートすると、たくさんの参加者のおかげで砂浜はあっという間にきれいになっていきます。その後、人の手では拾いきれない砂の中の細かいゴミまで、Hondaオリジナルのビーチクリーナーで集めて、最終的に燃えるゴミ9.5トン、燃えないゴミ1.7トンを回収しました。地域の方々と一緒に和気あいあいとした雰囲気で清掃活動をすることができ、佐賀県ホンダ会のメンバーからは「今後も活動を継続していきたいですね」という声が聞かれました。

2017年5月27日(土) 東京都江戸川区 「葛西海浜公園」

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梅雨前の晴天のもと、念願の東京でのビーチクリーン活動を「葛西海浜公園」で実施しました。当日は300人を超える従業員とその家族が集まり、みんなで力を合わせてゴミの手拾いからスタートです。葛西海浜公園は、パッと見には大きなゴミは目立ちませんが、岩場の隙間や防波堤の影を探ると木片などの漂流物やペットボトルやガラス片などのゴミがたくさん出てきます。中でも、一番活躍をしたのは子ども達で、大人では気づかない隙間のゴミや、クラゲやエイの死骸なども見つけてくるなど、それぞれが頑張っていました。参加者からは「子どもと一緒に参加してよかった」「子ども達にボランティア活動の大切さを伝えるいい機会になりました」「今度、海に遊びに行ったらゴミも拾いたい」とうれしい感想が聞かれました。今回は、ゴミ袋200個以上、1700kgものゴミを回収しました。砂浜がきれいになった以上に印象的だったのは子ども達の笑顔で、美しい海を次世代に引き継いでいくことの大切さを改めて感じました。

2017年4月22日(土) 宮崎県日南市 「大堂津海水浴場」

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海の向こうに多くの小島が一望できる「大堂津海水浴場」で、宮崎県内にあるHonda販売会社で組織される宮崎県ホンダ会主催による、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。ここは2015年に清掃活動を実施し、翌2016年の開催も予定していましたが、熊本地震の影響で中止に。2年ぶりの開催となった今回は、参加者に周辺住民と地元企業の方々、(社)日本ビーチテニス連盟、そしてHondaの関係者など総勢80人が集まり、「活動が継続されてよかった」「心待ちにしてました」などの声が聞かれました。この日の砂浜は流木など大きな漂着ゴミが目立ち、これらを全員で手拾いしていくことから活動スタートです。目に見えるゴミが無くなると、Hondaオリジナルのビーチクリーナーで砂の中の細かなゴミまで取り除きました。最終的に90袋分ものゴミと、たくさんの流木も回収し、活動を終了。きれいになった砂浜を見渡した参加者の皆さんから「Hondaビーチクリーン活動の協力無しには、ここまでキレイにならなかった」と嬉しい声をいただきました。