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活動一覧/2016年度

ご覧になりたい活動をクリックしてください。

※2015年度以前の活動は、左の「年度別 活動一覧」からご覧ください。

開催日 開催県 開催場所
16年11月3日(木・祝) 島根県 出雲市「稲佐の浜」
16年9月24日(土) 静岡県 湖西市「新居弁天海水浴場」
16年9月14日(水) 新潟県 上越市「船見公園海水浴場」
16年9月10日(土) 静岡県 御前崎市「マリンパーク御前崎」
16年8月3日(水) 宮崎県 串間市「今町海岸」
16年7月15日(金) 福島県 いわき市「四倉海水浴場」
16年7月13日(水) 新潟県 新発田市「藤塚浜海水浴場」
16年7月13日(水) 愛媛県 西予市「大早津海水浴場」
16年7月10日(日) 石川県 七尾市「能登島マリンパーク海族公園」
16年7月10日(日) 岡山県 玉野市「渋川海岸」
16年7月7日(木) 千葉県 いすみ市「大原海水浴場」
16年7月3日(日) 静岡県 御前崎市「マリンパーク御前崎」
16年7月3日(日) 広島県 尾道市「瀬戸田サンセットビーチ」
16年7月3日(日) 香川県 観音寺市「一の宮海岸」
16年7月2日(土) 三重県 鈴鹿市「千代崎海水浴場」
16年6月29日(水) 秋田県 にかほ市「象潟海水浴場」
16年6月29日(水) 山形県 鶴岡市「湯野浜海水浴場」
16年6月26日(日) 山形県 鶴岡市「湯野浜海水浴場」
16年6月25日(土) 宮城県 東松島市「宮戸字村月浜/大浜」
16年6月18日(土) 三重県 鈴鹿市「鼓ヶ浦海水浴場」
16年6月15日(水) 北海道 石狩市「石狩浜海水浴場」
16年6月15日(水) 長崎県 南島原市「野田浜海水浴場」
16年6月11日(土) 和歌山県 東牟婁郡「橋杭海水浴場」
16年6月10日(金) 青森県 西津軽郡「鰺ヶ沢海水浴場」
16年6月5日(日) 京都府 京丹後市「琴引浜海水浴場」
16年4月2日(土) 鹿児島県 肝属郡「柏原海岸」
2016年11月3日(木・祝) 島根県出雲市「稲佐の浜」

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出雲神社に近く、八百万の神々をお迎えする『神迎神事』を翌週にひかえた「稲佐の浜」で、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。当日は地域の自治協会や協議会、出雲大社のスタッフ、ボーイスカウト、そして周辺住民の方々と県内のHonda販売会社で組織される島根県ホンダ会が協力して、総勢180人が集まりました。砂浜は日ごろから清掃活動が行われているため、きれいに保たれていますが、実際に砂浜へ足を運ぶと小さなゴミがたくさん…。小さなゴミを手拾いで、きれいにしていきます。仕上げに、Hondaビーチクリーナーで砂に埋もれていたゴミまで丹念に取り除き、最終的に280袋分ものゴミを回収しました。参加者から「清掃活動の必要性・大切さを改めて感じた」、「またぜひ一緒に活動したい」との声も。一体感と溢れる笑顔で、和やかな雰囲気で活動が終了しました。

2016年9月24日(土) 静岡県湖西市「新居弁天海水浴場」

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浜名湖から海へつながる一画にある新居弁天海水浴場で、トランスミッション製造部と県内の販売会社で組織される静岡県ホンダ会は、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日は主にHondaから約60人の参加者が砂浜に集結、全員でゴミの手拾いから活動スタートです。海から打ち上げられた海藻や木の枝は熊手を使ってかき集め、大きな流木やペットボトルなどのゴミは手で拾い上げていきます。作業を始めて1時間後、予定の8割が終わったところで雨が降り始めたため、一旦中止をして雨宿り。天候の回復を待ちましたが、雨は徐々に強くなり回復は見込めないとの判断から解散となりました。その後は一部従業員スタッフが残り、レインウエアを着用して清掃の仕上げと後片付けを行い、最終的に1トントラック1台分の流木と、90L袋で50袋分のゴミを回収して活動を終了しました。

2016年9月14日(水) 新潟県上越市「船見公園海水浴場」

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県内の販売店Honda Carsで組織される新潟県ホンダ会では、8年前から「Hondaビーチクリーン活動」を毎年開催。この日は上越市の「船見公園海水浴場」で実施しました。恒例の活動なだけあり、皆さん手際よく協力しながら清掃を進め、用意していたゴミ袋はすぐにいっぱいに。急遽追加し、最終的には230袋分のゴミを回収しました。清掃後の砂浜では、近くの小学校の行事で訪れていた子どもたちが裸足になって元気に遊ぶ姿が見られました。

2016年9月10日(土) 静岡県御前崎市 「マリンパーク御前崎」

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「マリンパーク御前崎」で、Hondaの関係者16人による「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日の砂浜は、台風と高波の影響で砂が舗道まで流出したために、砂浜の中には大量の小石が混じっていました。また、至る所に流木などの漂着ゴミも多く打ち上げられていました。そこで、まずは人海戦術で砂の上の流木やプラスチックのゴミなどを手拾いした後、Hondaオリジナルのビーチクリーナーと、回転式スクリーン「グルグル」を投入。これらで砂とゴミをふるいにかけ砂を落し、ゴミだけを集めていきます。最終的にトラック1台分もの流木と、50袋分のゴミを回収し、活動を終了しました。

2016年8月3日(水) 宮崎県串間市 「今町海岸」

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海水浴シーズン中の「今町海岸」で、県内にあるHondaの販売会社で組織される宮崎県ホンダ会主催による、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。今回は地元の有明小学校に通う児童80人が課外授業の一環として参加。さらに小学校の教職員や地域住民の方々も集まり、Hondaの関係者とあわせて約150人による活動となりました。この日は炎天下での作業となりましたが、「地元の砂浜をきれいにしたい」「美しい状態で守り、受け継いでいきたい」という強い思いが一つになって、参加者は汗をぬぐいながら砂浜の清掃活動を行いました。結果、約70袋分ものゴミを回収し、参加した地域の方々から「Hondaとともに効率よく砂浜をきれいにできました。助かります」「Hondaはクルマをつくるだけの企業ではないんですね」などの声をいただきました。活動後は小学生向けに環境学習とビーチクリーナーの見学会も開催。時に冗談を交えながらのスタッフによる解説に、子どもたちは笑顔で聞き入っていました。

2016年7月15日(金) 福島県いわき市 「四倉海水浴場」

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東日本大震災以降、被災した地域の砂浜が以前の美しい姿を取り戻す一助となれるよう、被災地域での「Hondaビーチクリーン活動」を実施しています。福島県いわき市の「四倉海水浴場」で行われた今回は、県内の販売店Honda Carsで組織される福島県ホンダ会や地域の方々などが参加。震災前の賑わいを取り戻したいという強い想いが感じられた活動の様子を、レポートでお伝えします。

2016年7月13日(水) 新潟県新発田市 「藤塚浜海水浴場」

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県内のHondaの販売会社で組織される新潟県ホンダ会が主体となり、新発田市の「藤塚浜海水浴場」で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日は雨が降っていたため砂浜が湿り、Hondaオリジナルのビーチクリーナーなどの機材導入は断念。その中でHonda Carsの従業員を中心としたHondaの関係者115人が一丸となって、手拾いで砂浜の清掃を行いました。広い砂浜を手分けして約425kgのゴミを回収した所で雨脚が強まり、やむなく活動を終了しました。

2016年7月13日(水) 愛媛県西予市  「大早津海水浴場」

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夏になると多くの海水浴客でにぎわう「大早津海水浴場」で、愛媛県ホンダ会が自治体と協力して「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。当日は残念ながら小雨が舞う天気となりましたが、近隣にある明浜小学校から4〜6年生の子どもたち50人も合流して、総勢100人で活動スタートです。子どもたちは環境授業組とビーチクリーナー見学組の2グループに分かれて、それぞれが熱心にスタッフの説明に耳を傾けます。「Hondaという会社を知っていますか?」と尋ねると、「クルマをつくる会社!」「ロボットをつくる会社!」という元気な声が飛び交い、「ジェット機を製造していることは知っていますか?」との問いには、子どもたちから驚きの声が上がりました。この日は50袋分のゴミを回収して終了。閉会式では関係者から「きれいな砂浜を地元の宝として、地域みんなで協力して残していきたい」という意気込みが語られました。

2016年7月10日(日) 石川県七尾市  「能登島マリンパーク海族公園」

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石川県ホンダ会と、七尾マリンシティ推進協議会を中心とした地域の皆さんや企業が連携し、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この砂浜での活動は8回目。地域の方々にとって恒例の清掃活動となっているようで、年々ボランティア参加者が増えています。今回は地元の小学生55人、Honda関係者約40人、更に約300人もの参加者が砂浜に集合し、総勢400人で活気あふれる中での活動となりました。この日は、手拾いとHondaのビーチクリーナーによって約280袋分のゴミを回収。きれいになった砂浜を前にして、地域の方々から「この砂浜を素足で歩けるほどきれいにできたのも、毎年の清掃活動へ協力していただいている皆さんのおかげです」と言葉を掛けていただきました。

2016年7月10日(日) 岡山県玉野市 「渋川海岸」

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瀬戸内海沿岸に位置する「渋川海岸」では、自治体主催による大規模な清掃活動イベント「リフレッシュ瀬戸内」を毎年開催しています。県内にあるHondaの販売会社で組織される岡山県ホンダ会は、毎回このイベントに協力、今年も「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。当日は、Hondaの関係者約40人と、イベント参加者約500人が集まり、全員で砂浜のゴミを手で拾っていく作業からスタートです。参加者の間では「私は3回目の参加なんです」「汗をかきますが、気持ちいいですよね」などの会話が交わされる中、目に見えるゴミはどんどん無くなっていきます。次いでHondaオリジナルのビーチクリーナーで、砂の中のゴミまでさらって回収しました。隣りの砂浜ではビーチサッカーの団体が練習中で、声をかけて隣りのスペースまで清掃を行うと、ビーチサッカーの選手たちから「ありがとうございます!」とスポーツマンらしくさわやかなご挨拶をいただきました。最後、参加者全員できれいになった砂浜を見まわして、笑顔で活動を終了しました。

2016年7月7日(木) 千葉県いすみ市 「大原海水浴場」

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一昨年・昨年と2年続けての悪天候で中止となっていた「大原海水浴場」。今年はようやく快晴に恵まれて「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。主催するのは千葉県ホンダ会で、砂浜には約80人のHondaの関係者が集結。いすみ市の市長が開会式に駆けつけてくださり、「次世代にきれいな砂浜を残すというHondaの想いに共感するとともに、活動の継続も期待しています」とのごあいさつをいただきました。当日は猛暑の中での活動となりましたが、熱中症に気をつけながらチームワークよく砂浜の清掃を進めます。この日は約850kgのゴミを回収して清掃を終了。きれいになった砂浜には学校帰りの子どもたちが訪れ、全力で走り回る姿が見られました。

2016年7月3日(日) 静岡県御前崎市 「マリンパーク御前崎」

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Hondaは「マリンパーク御前崎」で「Hondaビーチクリーン活動」を継続的に実施しています。それが地域に浸透し、今回は地元の市役所や市議会、商工会議所、観光協会、子ども会、そして自衛隊の皆さんなど広く参加者が集まり、Hondaの関係者を含む260人での活動となりました。例年この砂浜は漂着ゴミが多いのですが、今年は台風がほとんど発生していなかったためか、それほど見られず、ゴミの手拾いは順調に進みます。それでもHondaのビーチクリーナーでゴミを回収すると、2トントラックで約2台分ものゴミが出ました。活動後はビーチクリーナーを使ったデモンストレーションと機能の説明を行い、参加者から感嘆の声が上がりました。

2016年7月3日(日) 広島県尾道市 「瀬戸田サンセットビーチ」

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見事な青空に恵まれた日曜日、中四国地方で恒例となっている清掃活動「リフレッシュ瀬戸内」と共催して、広島県ホンダ会が「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。「リフレッシュ瀬戸内」に約250人、近隣の小学校から約250人の参加があり、Honda関係者も加わって約600人もの参加者による清掃活動となりました。マンパワーにより砂浜のゴミは瞬く間に手拾いされ、いつもより早い時間帯からHondaオリジナルのビーチクリーナーを導入。砂煙を上げながら砂の中の細かいゴミを回収していく様子を見学していた地域の方からは、驚きの声が上がります。中には「ビーチクリーナーを間近で見たい」など見学会を要望される方も。最終的に700kgものゴミを集めて、活動を終了しました。

2016年7月3日(日) 香川県観音寺市 「一の宮海岸」

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香川県で初の「Hondaビーチクリーン活動」を、県内にあるHondaの販売会社で組織される香川県ホンダ会が主体となって、自治体や地域の皆さん、近隣の小学生、そしてHonda関係者の約100人で実施しました。砂浜は遠浅の美しい海岸線が続く「一の宮海岸」。当日は最高気温が30℃を超える暑さの中、岩の堤防や草地の中の小さなゴミまで全員で汗を流しながら拾っていきます。最後はHondaオリジナルのビーチクリーナーで細かいゴミも取り除き、約50袋分のゴミを回収しました。地域の皆さんとHondaグループが一丸となって、地元の砂浜を清掃する今回の活動は、一体感が醸成されるのを実感できました。清掃後は小学生を対象にした環境授業を開催。子どもたちは環境についての紙芝居を、目をキラキラさせて聞き入っていました。

2016年7月2日(土) 三重県鈴鹿市 「千代崎海水浴場」

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鈴鹿市の「千代崎海水浴場」で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この海水浴場での活動は今年で11年目になります。今回は鈴鹿製作所やHonda CarsなどのHondaの関係者が中心になって、地域の皆さんなど約150人が参加しました。まずは協力して砂浜のゴミを拾い集め、その後はHondaオリジナルのビーチクリーナーを投入して砂の中の細かいゴミまでていねいに回収。45リットルのゴミ袋で約340袋分のゴミを収集して終了しました。ビーチクリーナーを使った清掃の様子をご覧になっていた方より、「砂浜がこんなにきれいになるなんて、感動しました」との言葉をかけていただきました。

2016年6月29日(水) 秋田県にかほ市 「象潟海水浴場」

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県内のHondaの販売会社で組織される秋田県ホンダ会は、海開きを前にした「象潟海水浴場」で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。集まったのは地域の皆さん約60人と、象潟小学校の5年生60人、そしてHondaから約200人など総勢320人。青空の下、まずは全員でゴミの手拾いから活動スタート。象潟小学校の生徒たちも大人に交じって、汗をぬぐいながら懸命にゴミを拾い集めていきます。その後、生徒たちには環境授業で、ゴミが環境に与える影響について理解してもらいました。並行して砂浜ではビーチクリーナーを引いたATVが砂浜を走り回り、細かなゴミまで回収。この日は約300袋分のゴミを集めて活動を終了しました。

2016年6月29日(水) 山形県鶴岡市 「湯野浜海水浴場」

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山形県ホンダ会から関係者約200人が参加して「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この海水浴場は、家族連れが多く訪れるスポットであり、「地域の皆さんが気持ちよく砂浜を歩けるようにしたい」「小さな子どもが安心して素足で歩けるように」との想いから、海開きを前にして活動を実施しました。 ゴミの手拾いと並行して、参加者は熊手で砂の中のゴミをかき出し、フルイをかけて、丁寧にごみを分別します。こうして砂浜に埋もれたゴミをマンパワーで回収した後は、Hondaのビーチクリーナーで細かなゴミまでさらい、約250袋のゴミを収集しました。山形県ホンダ会の“地域の役に立ちたい、地域のために何かしたい”そういった熱い気持ちが伝わる活動となりました。

2016年6月26日(日) 山形県鶴岡市 「湯野浜海水浴場」

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夏は多くの海水浴客でにぎわう「湯野浜海水浴場」で、山形県にあるHondaの関連会社で構成される地域会「べにばな会」が主体となって、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。今回はHondaの関係者など95人が参加、家族連れの姿も見られ、和やかな雰囲気です。最初は全員が広い砂浜に散らばり、ゴミの手拾いからスタート。声を掛け合いながら効率的にゴミを集め、Hondaのビーチクリーナーで砂の中のゴミまで取り除いて仕上げます。この日は約100袋分のゴミを回収。活動を終えた参加者からは「小さなゴミも見逃さないようにと、ゴミ拾いに夢中になりました」「こうした活動は継続していきたいですね」などの声も聞かれ、充実した清掃活動となりました。

2016年6月25日(土) 宮城県東松島市 「宮戸字村月浜/大浜」

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宮城県内に事業所を持つHondaの自動車部品メーカーである(株)ケーヒンが主体となり、県内のHondaの販売会社で組織される宮城県ホンダ会と、宮城県東松島市が共催して、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。参加したのは市の職員の皆さんや、航空自衛隊松島基地の皆さん、Hondaの関係者など総勢250人。開会式では、東日本大震災で亡くなられた方々に1分間の黙とうを捧げました。午前は月浜、午後には1kmほど離れた大浜に移動して清掃活動をするという、1日2ヵ所のハードスケジュールでしたが、全員が連携して作業を進め約400袋分のゴミを回収。2か所の砂浜ともきれいにすることができました。

2016年6月18日(土) 三重県鈴鹿市 「鼓ヶ浦海水浴場」

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鈴鹿市の「鼓ヶ浦海水浴場」で、地元の寺家地区青少年育成町民会議と、鈴鹿製作所および三重県ホンダ会が共催して「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この活動には地域の方々約100人と、地元の鼓ヶ浦中学校に通う生徒たち約300人も参加。Hondaからは関係者100人以上が集まり、総勢500人を超える大規模な清掃活動となりました。大人も中学生の子どもたちも参加者全員が一緒になって、汗を流しながら砂浜のゴミを拾い集めることから活動がスタート、約1時間半をかけて膨大な量のゴミを収集することができました。その後はHondaのビーチクリーナーを使って砂の中のゴミまで回収。最終的に約550袋(/45リットル袋)のゴミを収集し、素足で歩くことができる、美しくて安全な砂浜にすることができました。

2016年6月15日(水) 北海道石狩市 「石狩浜海水浴場」

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道内のHondaの販売会社で組織される北海道ホンダ会と、ホンダ販売の労働組合が協力して、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。夏になると多くのレジャー客でにぎわう「石狩浜海水浴場」。ここにHondaの関係者160人が集結し、それぞれゴミ袋を手にゴミの手拾いからスタートです。この日はスッキリとした晴天、家族連れやペットの姿も見られて、時折り笑い声も聞こえてくるなど和気あいあいとした雰囲気で清掃が進みます。最後はHondaオリジナルのビーチクリーナーで細かなゴミも集め、約430kgのゴミを回収しました。活動後は「自分たちできれいにした砂浜で海水浴をするのが楽しみ」という声も聞かれました。

2016年6月15日(水) 長崎県南島原市 「野田浜海水浴場」

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県内にあるHondaの販売会社で組織された長崎県ホンダ会、ホンダ販売労働組合、そして南島原市の三者共催で、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この日はHondaの関係者だけで約400人が参加。さらに近隣にある南島原市立野田小学校からも5〜6年生22人が参加し活動をスタート。マンパワーでゴミを手拾いすることで、砂浜は見る見るきれいになっていき、参加者の笑顔が広がります。砂浜にゴミが無くなるとHondaのビーチクリーナーを使って、砂に埋もれて見えなかったゴミを取り除きました。大人数での活動でしたが声を掛け合いながら進めて、最終的に400袋ものゴミを収集することができました。清掃後は子どもたちを対象に環境授業を実施、自然の大切さや環境問題について伝えました。

2016年6月11日(土) 和歌山県東牟婁郡 「橋杭海水浴場」

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県内の販売会社で組織された和歌山県ホンダ会は、串本町が行う海岸清掃活動に協力し、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。この海水浴場は、国の名勝・天然記念物に指定された橋杭岩が間近に見られる人気スポット。毎年多くの海水浴客でにぎわうため、地域で協力して清掃活動に取り組んでいます。活動スタートの朝7時になると、砂浜には地域の方々、航空自衛隊、海上保安庁、和歌山県警、そしてHondaの関係者も加わり約400人のボランティアが集結。多くの小中高生や、お揃いの帽子やTシャツ姿のグループも見られ、活気があふれています。清掃活動が始まると広い砂浜は人で埋まり、ゴミは無くなっていきました。最後はビーチクリーナーを使い細かなゴミまで回収。約200袋のゴミを収集して清掃は終了しました。その後は参加者にかき氷がふるまわれ、子ども向けの紙芝居やクイズ大会もあるなど、毎年の砂浜清掃が地域に根付いていることが伝わりました。

2016年6月10日(金) 青森県西津軽郡 「鰺ヶ沢海水浴場」

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県内にあるHondaの販売会社で組織されている青森県ホンダ会は、鯵ヶ沢町の協力を得て、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。活動にはHondaの関係者54人に加え、自治体職員や地域住民など105人がボランティアとして参加。この日は大量の海藻が打ち上げられていたため、まずは全員で海藻の手拾いを行いました。その後は、ビーチクリーナーで清掃です。地域の方々は初めて見るHondaのATVやビーチクリーナーに興味津々。「これは市販されているの?」「馬力はどれくらい?」など多くのご質問をいただきました。最後は素足で歩けるまでに砂浜を仕上げて作業を完了。この日は3,400kgのゴミを回収することができました。

2016年6月5日(日) 京都府京丹後市 「琴引浜海水浴場」

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鳴き砂で知られる「琴引浜海水浴場」で、自治体などが主催するイベント「はだしのコンサート〜貴方の拾ったゴミが入場券〜」に協力し、「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。府内のHondaの販売会社で組織される京都府ホンダ会は、このイベントに毎年、参加協力しています。今年は地域の小学生や高校生を含む約2,000人もの人々が訪れ、盛大な活動になりました。Hondaビーチクリーナーもフル稼働し、約270kgのゴミを回収。清掃後の砂浜では、子どもたちが無邪気に遊ぶ姿が見られました。

2016年4月2日(土) 鹿児島県肝属郡 「柏原海岸」

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県内のHondaの販売会社で組織された鹿児島ホンダ会が、柏原海岸で「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。今回は地元の東串良町役場と東串良商工会の協力を得て、少年野球チームの小学生24人を含む総勢155人の参加者が砂浜に集まってくれました。 最初は全員で大きな輪をつくり、ラジオ体操でウォーミングアップ。その後、清掃活動がスタートします。広い砂浜を手分けして、散在しているさまざまなタイプのゴミを155人のマンパワーで手拾いしていきます。あっという間に目につくゴミは集められ、その後はHondaのビーチクリーナーで砂の中の細かなゴミまで取り除きます。そうして最終的には約200袋ものゴミを回収することができました。参加した子どもたちには環境授業も開催するなど、柏原海岸で初めての「Hondaビーチクリーン活動」は、地域の方々と一体となる環境保全活動となりました。