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「Hondaビーチクリーン活動」活動レポート:ホンダサウスアメリカ・リミターダ/ブラジル「素足で歩ける砂浜を次世代へ『Hondaビーチクリーン活動』」(2015年3月27日(金) ブラジル/フォルタレーザ市 フトゥーロビーチ)

より良い世界のために、環境への敬意と交通教育を!

ホンダサウスアメリカ・リミターダ/ブラジルでは、“JUNTOS PELO AMANHÃ - Educaçãao no trânsito e respeito ao meio ambiente por um mundo melhor ” (Together for Tomorrow - より良い世界のために、環境への敬意と交通教育を)を合い言葉に、地域とのつながりを大切にした社会活動を行っています。「Hondaビーチクリーン活動」もその一つ。今回は、ブラジルのフォルタレーザ市街の東側に位置するフトゥーロビーチでの活動の様子をお伝えします。

赤道直下にある白く美しい砂浜“フトゥーロビーチ”

ホンダサウスアメリカ・リミターダは、自動車販売店と共同開催のイベントとして、フォルタレーザ市のフトゥーロビーチにて「Hondaビーチクリーン活動」を実施しました。これは、フォルタレーザ市のコミュニティや観光客の皆さんに向けて、砂浜にゴミを捨てないことの重要性を示し、次世代の子ども達に環境保全の大切さなどを知ってもらうために実施したものです。

フトゥーロビーチは、白い砂浜にエメラルドグリーンの海が広がる風光明媚なビーチリゾートです。この日は、地域の皆さんや観光客に加え、小学生など、多くの人々が集まりました。

ブラジルでも日本でも「砂浜をきれいにしたい!」という想いは同じ

はじめに、人の手によるゴミ拾いを実施。参加者が砂浜に繰り出し、ゴミを拾います。目につくゴミがなくなったところで、Hondaオリジナルのビーチクリーナーを投入。まず、「サンドレーキ」(熊手の役割)を ATV(全地形走行車)につないで砂浜を走行します。この作業により、ペットボトルなどの大きめのゴミを回収しながら、埋もれた小さなゴミを砂表に掘り起していきます。その後、「サンドスクリーン」(ふるいの役割)をかけ、ペットボトルのフタ、ガラス片やプラスチック片などの小さ目のゴミを回収していきます。

回収したゴミの中には、ビーチの近くで売られている飲料のペットボトルや、ジュースの容器に使われていたココナツの実など、観光地ならではのゴミもありました。丹念にビーチクリーナーを走らせ、ゴミを回収すると、スッキリと白い砂浜が広がりました。

ブラジルの元気な子どもたちに向けて「環境授業」と「交通安全教室」を実施

また、この日は、地域の学校3年生の生徒95人と観光客の子どもたち50人へ向けて、環境保全の大切さや、交通ルールを守ることの重要性を学んでもらう野外教室を行いました。子どもたちは、興味津々でパネルの説明に聞き入ったり、スタッフに積極的に質問したり、楽しみながら学習していました。

「Hondaビーチクリーン活動」についての理解を深めてもらうプログラムでは、ビーチクリーナーを使ったデモンストレーションも実施。砂浜を走行しながらゴミを回収するビーチクリーナーを目の当たりにして、子どもたちは目を輝かせていました。

合言葉は“Together for tomorrow”

このロゴは、みんなで力を合わせ、夢のある明日の社会づくりをめざすというHondaの社会活動の考え方を表しています。

環境問題に国境はありません。Hondaは、この活動を「地球環境を守る活動」の一環と位置づけ、その国、その地域の環境や文化、状況に合わせた活動を展開しています。そして、これからも地球環境の保全に少しでも貢献できるよう力を尽くしていきます。