空気圧の補充方法
装備されているエアコンプレッサーを使用して、パンクしていないタイヤの空気圧を補充することができます。

- エアコンプレッサーを準備する。
- 交通から遠ざけ、空気を補充するタイヤ付近にキットを水平に置く。
- バルブ(
)からバルブキャップを取り外す。 - バルブにエアコンプレッサーホース(
)を確実に取り付ける。

- エアコンプレッサーの電源コードのプラグ(
)を、アクセサリーソケット(
)に差し込む。- ドアや窓にコードをはさまないように注意してください。
- エンジンを始動する。

- エアコンプレッサーのスイッチ(
)をON にして、空気圧を、運転席横の車体に貼ってあるラベルに記載されている指定空気圧まで高める。

- エアコンプレッサーのスイッチをOFF にする。
- エアコンプレッサーの空気圧計を確認し、空気圧が高ければ、エアコンプレッサーホースをを少し緩めて減圧してください。
- エンジンを停め、エアコンプレッサーの電源コードのプラグを、アクセサリーソケットから外す。
- 使用直後は電源プラグ先端が熱くなるため、素手で触らないように注意してください。
- タイヤバルブからエアコンプレッサーホースを外しバルブキャップを取り付ける。
- キットを車両に戻す。
- エアを注入しているときはエンジンを停止しないでください。
- タイヤの空気圧を空気圧計で確認するときは、エアコンプレッサーの電源をOFFにしてください。
- エアコンプレッサーのスイッチをONにすると、振動して音が聞こえます。

エアコンプレッサーの電源は自動車用12V 専用です。他の電源は使用しないでください。
15分以上エアコンプレッサーを使用しないでください。
エアコンプレッサーは過熱し、破損するおそれがあります。
警告
一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業を避ける。
一酸化炭素は有毒です。一酸化炭素を吸い込むと意識不明になったり、死亡したりするおそれがあります。 密閉された場所での作業や、一酸化炭素を吸い込む危険性のある作業はしないでください。
降雪時や積雪のある場所では、エンジンをかけたままにしない。
周囲に積もった雪により排気ガスが滞留し車内に入ってくると、重大な傷害や死亡にいたるおそれがあります。エンジンが始動している場合は、車両の周囲の雪を取り除くなどしてください。
