シフトポジションについて

  • シフトレバーボタン

  • ブレーキペダルを右足で踏み、シフトレバーボタンを押して操作

  • シフトレバーボタンを押さず、そのまま操作

  • シフトレバーボタンを押して操作

Pパーキング:駐車またはエンジン始動時に使用

Rリバース:車を後退させるときに使用

Nニュートラル:駆動力を伝達させないときに使用

Dドライブ:通常走行時に使用

  1. 一時的に7速マニュアルシフトモード✤にするとき

Sドライブ(S):上り坂や下り坂を走行時に使用

  1. エンジンブレーキが強くなります。
  2. 7速マニュアルシフトモード✤にするとき

メーターの表示

  • シフトポジション表示灯/トランスミッション警告灯

  • M(7速マニュアルシフトモード)表示灯✤

  • シフトインジケーター✤

  • タコメーターのレッドゾーン

  1. シフト操作の前後に、シフトポジション表示灯とシフト操作表示を確認してください。
  2. 誤ってタコメーターのレッドゾーン(エンジンの限界回転数)以上で運転した場合、エンジン保護装置により燃料供給が停止されます。そのとき、軽い衝撃を感じることがあります。
  3. シフトレバーボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。
  4. 外気温がマイナス30度以下とき、シフトポジションの表示が少し遅れることがあります。

注意

シフトダウンする際の車速には、十分注意する。滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。

トランスミッション警告灯が点滅しているときは、トランスミッションに異常があります。急加速を避け、Honda 販売店で点検を受けてください。

7速マニュアルシフトモード✤

ハンドルにあるパドルで1~7速まで変速することができます。走行中にパドルを引くと、7速マニュアルシフトモードへ切り換わります。エンジンブレーキが必要なときにも、使用してください。

7速マニュアルシフトモードの操作

1回のパドル操作で1段変速します。

  • −パドル:シフトダウン(低速段に変速)

  • +パドル:シフトアップ(高速段に変速)

  1. 状況によりエンジンやトランスミッションを保護するために自動的にシフトアップやシフトダウンすることがあります。
  2. 運転状態によっては、7速マニュアルシフトモードから通常走行に戻る場合があります。
  3. パドルを操作したとき操作後のエンジン回転数が許容範囲外になる場合は、エンジンやトランスミッションを保護するために変速せず表示灯が点滅します。

シフトポジションがDのとき

一時的に7速マニュアルシフトモードとなり、シフトインジケーターが点灯します。

定速走行になるとシフトインジケーターが消灯して、7速マニュアルシフトモードが解除されます。また、+パドルを数秒間引き続けても解除されます。

カーブの手前など、一時的に減速したいときに便利です。

シフトポジションがSのとき

7速マニュアルシフトモードとなり、M表示灯とシフトインジケーターが点灯します。

  1. パドルを操作せずに車速が下がると低速段に自動的にシフトダウンし、停止すると1速にシフトダウンします。
  2. 車速が上がりエンジン回転数が限界回転数(レッドゾーン)に近づくと、自動的に1段シフトアップします。

発進は1速でのみ行うことができます。

シフトポジションをSからDに切り替えるとモードが解除され、M表示灯とシフトインジケーターが消灯します。

✤:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。