LKASの作動方法

スイッチを押す。
表示灯(ホワイト)(
)が点灯します。システムが待機状態になります。- カメラが両側の白線(黄線)を検知すると、メーターに車線表示(ホワイト)(
)が点灯します。
- 車線の中央付近を走行する。
- 車線中央付近を走行中にカメラが両側の白線(黄線)を検知すると、
表示灯とメーターの車線表示がグリーンに切り替わり、LKASが作動します。
- 車線中央付近を走行中にカメラが両側の白線(黄線)を検知すると、

システムが作動中にハンドルから手を離したり、ハンドル操作量が少ない場合は警告を表示します。繰り返し表示されても操作がされない場合は警報音がなりシステムが解除されます。
LKASの解除方法
スイッチを押すと、LKASが解除されます。
- LKASを作動させるには、再度
スイッチを押してください。
自動的に一時解除される場合
次の場合、車線表示と
表示灯がホワイトに切り替わり、LKASが自動解除されます。
- 白線(黄線)を検知できないとき
- 急なハンドル操作をしたとき
- ハンドル操作をしていないとき
- 急なカーブを走行したとき
- 作動車速を超えたとき
- ABS、VSA、CMBSが作動したとき
- 路外逸脱抑制機能、車線変更時衝突抑制機能※1が作動したとき
- 急ブレーキをかけたとき
※1: Honda SENSING 360 装備車
これらの条件が続かなければ、システムは自動的に再開されます。

LKASの自動解除ブザーのON/OFFを設定できます。
