レーダーセンサー

レーダーセンサー()はフロントグリルの奥、フロントバンパー※1とリヤバンパーの内側に設置されています。

※1: Honda SENSING 360 装備車

レーダーセンサーの取り扱い

  1. レーダーセンサーの周辺は常にきれいにしておく
    1. お手入れにはベンジン、シンナー類、クレンザーなどの磨き粉類を使わないでください。
  2. レーダーセンサーの周辺を塗装したり、ステッカーなどを貼らない
  3. レーダーセンサーの周辺を傷つけない
  4. エンブレムやフロントグリル、バンパーを交換しない
  5. レーダーセンサーを取り外したり、分解しない

次の場合は、Honda 販売店にご相談ください。

  1. レーダーセンサーに衝撃が加わった場合
  2. フロントグリルやバンパーの修理を行うとき

メーターに「運転支援システムの一部が使用できません レーダーの汚れを取り除いてください」※1/「運転支援システムの一部が使用できません エンブレムとバンパーの汚れを取り除いてください」※2が表示されたとき:

  1. 安全な場所に停車してレーダーセンサー周辺の汚れなどの遮蔽物を取り除いてください。汚れが落ちるとシステムは復帰しますが、状況によっては復帰するまでに時間がかかることがあります。
  2. トンネルなど閉鎖された空間や、周辺に構造物などがない開けた道路を走行するとレーダ―センサーが物体を検知できず一時的に表示されることがありますが、しばらく走行すると表示が消えます。

※1: Honda SENSING 装備車

※2: Honda SENSING 360 装備車

対処した後、しばらくしてもメッセージが消えない場合は、Honda販売店で点検を受けてください。

以下のときは、レーダーセンサーが正常に作動しなくなる場合があるため、Honda 販売店で点検を受けてください。
  1. 車両前方が衝突、接触したとき
  2. 深い水たまりに進入したとき
  3. フロントグリルやバンパーが段差、縁石、輪留め、スロープ、盛り土などに接触したとき

✤:タイプやオプションなどにより、装備が異なります。