マルチビューカメラの使いかた

周囲や前方の障害物を確認するには

を押すと、前方画面が表示されます。

  • フロントビュー+グラウンドビュー

  • フロントブラインドビュー

  • または、

  • 、または、スイッチ

  • 予測ガイド線:ハンドルを90度以上きったとき、車両の外側から約35cm の位置に表示されます。

  • グラウンドビュー画面:車両の周囲を表示します。4台のカメラでとらえた合成画像で、車両を真上から見たイメージで表現されます。

  1. 車速が25km/hを超えると前方画面は自動的に表示が切り替わります。
  2. ドアミラーを格納してもグラウンドビューは表示されますが表示エリア、死角が異なります。

、または、スイッチで、前方側面の画面表示に切り替わります。

カメラの表示範囲

フロントブラインドビュー画面の表示範囲()は、約180度です。

車両前方の左右を表示して、見通しの悪い交差点の左右を確認できます。

  1. 広い範囲を映すため、画像は大きくゆがんで表示されます。また障害物との距離が実際より近くまたは遠くに見えることがあります。

ガイド線の距離

ガイド線の距離()は、約1.1mです。

前方側面の障害物を確認するには

前方画面の表示中に、、または、スイッチで前方側面の表示に切り替えます。

  • サイドビュー+グラウンドビュー 

  • サイドビュー

  • または、

  • 、または、スイッチ

  • 予測ガイド線:ハンドルを90度以上きったとき、車両の外側から約35cm の位置に表示されます。

または、で、前方の画面表示に切り替わります。

  1. 車速が25km/hを超えるとサイドビュー画面は自動的に表示が切り替わります。
  2. ドアミラーを格納してもグラウンドビューは表示されますが表示エリア、死角が異なります。
  3. サイドビューは、ドアミラーを格納しているときは表示されません。

ガイド線の距離

ガイド線の距離()は、車両外側から約40cmです。

後方の障害物を確認するには

シフトポジションをRにすると、自動的に後方画面表示に切り換わります。

  1. シフトポジションをRに切り換えたときに、後方画面表示が遅れて切り換わることがあります。

リアワイドビュー+グラウンドビュー

  • リアワイドビュー+グラウンドビュー

  • リアワイドビュー

  • または、

  • 、または、スイッチ

  • 予測ガイド線:ハンドルを90度以上きったとき、車両の外側から約35cm の位置に表示されます。

、または、スイッチで、後方の画面表示(リアビュー)に切り替わります。

リアビュー+グラウンドビュー

  • リアビュー+グラウンドビュー

  • リアビュー

  • または、

  • 、または、スイッチ

  • 予測ガイド線:ハンドルを90度以上きったとき、車両の外側から約35cm の位置に表示されます。

、または、スイッチで、後方の画面表示(リアワイドビュー)に切り替わります。 

ガイド線の距離

  • 目安ガイド線の距離

  • 約1.1m

  • 約0.8m

  • 予測ガイド線の距離

  • 約1.1m

マルチビューカメラシステムの制限

以下の条件でカメラ画像が不鮮明になることがあります。その場合は目視やミラーで直接周囲を確認してください。 

  1. 雨、霧、雪などの悪天候のとき、または周囲が暗いとき
  2. カメラが高温になったとき
  3. トンネルの出入り口などで明るさが変化したとき
  4. 夜明けや夕暮れ時に太陽に向かって走行するとき

以下の場合は、Honda販売店にご相談ください。

  1. 予測ガイド線が不正確な状態になったとき
  2. カメラのレンズに傷がついたとき
  3. カメラもしくはその周囲に強い衝撃が加わったとき
  4. マルチビューカメラシステムを使用中に画面にエラーメッセージが表示されたとき
  5. 25km/h以下で走行中に画面に映像が表示されないとき