テールゲートの開閉時の注意

テールゲートを開閉する前に、必ず人や物がテールゲートから離れていることを確認してください。

次のような場合はパワーテールゲートが確実に開閉しないことがあります。

  1. 自動開閉中にパワーシステムを起動したとき、 傾斜している場所、 風が強いとき、雪がつもっているとき。

お子さまだけを車内に残さない。必ずHondaスマートキーを携帯してドアをロックしてお子さまと一緒に車外に出てください。

  1. テールゲートを開けたまま走行しない。
    1. テールゲートが破損するおそれがあります。
    2. 車内に排気ガスが侵入し、有毒な一酸化炭素などを吸い込むおそれがあります。

      一酸化炭素について

  2. Hondaスマートキーは運転者が携帯してください。
  3. 作動範囲内にHondaスマートキーがある場合、携帯していない人がテールゲートを解錠できます。

注意

テールゲートを閉めるときは、頭をぶつけたり手をはさまないようにする。

重大な傷害を負うおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

注意

エンジンをかけた状態で手荷物を出し入れするときは、排気管の後方に立たないようにする。

やけどなどの思わぬけがをすることがあります。

カーゴスペース内に、人を乗せない。

ブレーキや加速、衝突のときにけがをするおそれがあります。

  1. パワーテールゲートは、シフトポジションがPのときに開閉できます。
  2. パワーテールゲートの自動開閉中に障害物を検知すると、はさみ込み防止機構によりパワーテールゲートが反対側に動き、ブザーが鳴ります。 閉まる直前は検知できない場合があります。
  3. パワーテールゲートが開いているときや、閉じようとしているときに走行すると警告音が鳴ります。

注意

パワーテールゲートを確実に閉め切るため、締め切り直前の部分に挟み込みを検知しないエリアがあります。指などをはさみ込まないように、注意してください。

パワーテールゲート装備車はテールゲートを開閉するときに、周囲の安全と車の上方や後方に十分なスペースがあることを確認する。

頭をぶつけたり、手などをはさんだりして重大な損傷を負うおそれがあります。特にお子さまには気をつけてください。

パワーテールゲートが自動で開閉しているときはテールゲートに触れないでください。無理な力をかけると、フレームが変形するおそれがあります。

パワーテールゲートにアクセサリーや字光式ナンバープレートを取り付ける場合は、Honda販売店にご相談ください。