キャンプ道具の上手な積み方
オデッセイ

N-WGNでキャンプをするイメージ写真N-WGNでキャンプをするイメージ写真

タイプ:ABSOLUTE・EX(7人乗り)
ボディーカラー:プラチナホワイト・パール

※オプション装着車

※当ページで積載しているキャンプ道具は、親子4人(大人2人と小学校のお子さま2人)で1泊2日の屋外キャンプへ行くことを想定した一例です。あくまでも参考としてください。

低床&広々スクエアな荷室は使いやすさ◎家族4人分の道具を積んでも余裕があり、
キャンプや遊びの幅が広がる!

車でキャンプをするイメージ図 車の荷台に積み込んだキャンプ道具一式の写真 実際に荷物を乗せた写真 開口部高さ 1,030mm(Honda測定値) 開口部最大幅 1,160mm(Honda測定値) 荷室長 約1,380mm(撮影時に採寸した参考値) 開口部高さ 1,030mm(Honda測定値) 開口部最大幅 1,160mm(Honda測定値) 荷室長 約1,380mm(撮影時に採寸した参考値)

積んだキャンプ道具の一覧を見る

積んだキャンプ道具一覧

親子4人親子4人
車に積んだキャンプ道具一式の写真
  1. クーラークーラー
  2. テントテント
  3. 焚火スタンド焚火スタンド
  1. ゴミ箱×3ゴミ箱×3
  2. ジャグジャグ
  3. 枕×2枕×2
  1. マット×4マット×4
  2. 大人用の寝袋×2大人用の寝袋×2
  3. 子ども用の寝袋×2子ども用の寝袋×2
  1. タープタープ
  2. ポール×4ポール×4
  3. ラックラック
  1. ブランケットブランケット
  2. キッチン用テーブルキッチン用テーブル
  3. コンテナコンテナ
  1. クッカークッカー
  2. バーナーバーナー
  3. オイルランタンオイルランタン
  1. ケトルケトル
  2. LEDランタンLEDランタン
  3. テント内照明テント内照明
  1. トングトング
  2. 焚火台焚火台
  3. カトラリーカトラリー
  1. 食器食器
  2. テーブル(小)テーブル(小)
  3. 調理器具調理器具
  1. チェア×4チェア×4
  2. テーブルテーブル

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キャンプ道具の上手な積み方

はじめての方は、ココからチェック!どのクルマでも使える積み方の基本テクニック

STEP.1コンテナボックスと寝具を積もう

四角いボックスを奥に積む

オデッセイの荷室は、広く、形もスクエアでデッドスペースが生まれにくいため、キャンプ場で使う順番を考慮した効率的な積載が可能。まずは、奥に四角いコンテナボックスを積み込む。ボックスの脇や上には寝具を積もう。クッション代わりとして隙間埋めに使うことの多い寝袋やマットも、デットスペースが生まれにくいオデッセイでは、早い段階で積載してしまって問題ない。ボックスを置いても荷室の手前にはまだ十分なスペースが残る。

ワンポイントアドバイス

コンテナボックスには、夜に活躍するアイテムを収納

キャンプ道具は使う順番を考慮して積載するのがセオリー。一番奥に積むコンテナボックスの中には、焚き火道具やランタンなど、キャンプサイト設営の終盤や日が落ちた夕方以降に使うアイテムを入れておくと、スマートな荷下ろしが可能だ。なお、寝袋やマットなどの寝具類も同様の理由で、積み込みの早い段階で積載しておくと良い。

ワンポイントアドバイス

ハンズフリーアクセスパワーテールゲート&低床で
荷物の積み込みがラク!

オデッセイには、手を使わずに足先でサッとテールゲートを開閉できる、ハンズフリーアクセスパワーテールゲートが搭載されている。開閉はキーを携帯した状態で、リアバンパーの下に足先を出し入れするだけ。両手が塞がっている状態でもテールゲートを開くことができるので、荷物の積載時に両手がふさがりがちなキャンプではとても有効だ。

また、開口部地上高は525mmと低床。テントやコンテナボックスなどの重い荷物も高く持ち上げることなくラクに積載できる。

STEP.2テントやテーブルなどの長い荷物を積もう

長い荷物を縦に積む

次にテントやテーブルなど、長尺の荷物を荷室の左側に積む。荷室の奥行きに十分なスペースがあるため、長さ120cmのテントも縦に積める。テントの上に、同じく筒状で長尺のテーブルやタープポール、チェアなどを積載する。

ワンポイントアドバイス

テント+リビングスペースのアイテムを集約しよう!

テントやタープ、テーブル、チェアといったリビングスペースで使用するアイテムは、同じエリアに集約して積載。こうすることによって、積載時の積み忘れを防いだり、荷下ろしをする際にも効率よく荷物が取り出せる。

STEP.3クーラーボックスを最後に積もう

右手前の空いたスペースに残りの荷物を積む

次に、平たくなるラック類をテントとコンテナボックスの間に挟み込み、最後に右手前の空いたスペースにジャグやクーラーボックスを積み込む。右手前には十分なスペースが残っているため、クーラーボックスをほかの道具の上に積み上げることなく、床面に積載が可能。買い出し時にクーラーボックスの取り出しや積み込みがとても容易に行える。

ワンポイントアドバイス

大人数での買い出しや周辺探索にも便利!
3列目シートを立てたままでも荷室の容量は十分!

3列目シートを立てた際の荷室は床面が一段低くなっており、限られたスペースでより効率的な荷室空間を実現。約28cm深く使うことができる。

試しに手元のキャンプ道具を積載してみたところ、この通り。コンテナボックスやクーラーボックスをはじめ、ジャグ、チェア、クッカーなども積載できた。
容量十分なため、グループキャンプの際などは3列目に友人・知人を乗せての買い出しや、ちょっとした遊び道具を積んでの周辺探索などへ、オデッセイ1台で出かけても不自由することはないだろう。グループで別れて行動する際の乗車人数の増加にも柔軟に対応できる。

積んだキャンプ道具で
こんなキャンプサイトが完成しました!

オデッセイの車中泊の使い勝手は
こちらをチェック!

  • ※安全のため、走行の際は後方視界をしっかり確保してください。
  • ※荷物は、必要に応じてラゲッジベルトなどでしっかり固定してください。
  • ※シートアレンジの各操作は、異物を挟んでいないか確認の上、無理に力をかけずに確実に行ってください。
  • ※各キャンプ道具は撮影のため用意したもので、形状等により積める量が異なる場合もあります。あくまで参考としてください。
  • ※当コンテンツ内にて掲載されているクルマのタイプ・ボディーカラーが販売されていない場合がございます。
    詳しくはそれぞれの車種サイトでご確認いただくか、販売会社にお問い合わせください。
  • ※このコンテンツは、2020年12月に撮影を行ったものです。
監修者(アドバイザー):
こいしゆうか