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ニュースリリース

2020年01月10日

2020年Hondaモータースポーツ活動計画概要

 Hondaは、2020年のモータースポーツ参戦体制と普及活動計画について、以下の通り発表しました。

 Hondaは創成期からさまざまなレースに参戦することで技術と人を磨くとともに、多くのお客様と楽しさ、喜び、感動を共有してきました。
 2020年も二輪、四輪それぞれの最高峰レースに参戦するとともに、日本をはじめとした各地域において、多様なカテゴリーのレースへの参戦を計画しています。

 ライダー、ドライバー、エンジニア、メカニックのほか、チームスタッフをはじめとしたHondaのモータースポーツ活動に関わる全世界の人々が「TEAM Honda」として一丸となり、全力で取り組んで参ります。

<以下、敬称略>

二輪モータースポーツ活動

 2019年はFIM※1ロードレース世界選手権、FIM モトクロス世界選手権、FIM トライアル世界選手権の最高峰クラスにおいてチャンピオンを獲得しました。
 2020年も2年連続でロード、モトクロス、トライアルの3カテゴリー制覇を目指し、HRCのワークスチームで参戦します。また、本年より南米からサウジアラビアに舞台を移して開催中の、ダカールラリー2020にも、これまで同様HRCワークスチームで参戦しています。
 FIMロードレース世界選手権 MotoGPクラスでは、2019年シーズンに4年連続6度目のチャンピオンを獲得したマルク・マルケスに加え、2019年Moto2クラスチャンピオンのアレックス・マルケスがRepsol Honda Teamに加入。Hondaは新体制で4年連続となるMotoGPタイトル三冠達成を目指します。
 またFIMスーパーバイク世界選手権には、新たにHRCのワークスチーム「Team HRC」で参戦します。ライダーは、アルバロ・バウティスタとレオン・ハスラムの2名体制とし、新型「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」をベースとしたマシンを投入します。
 全日本選手権においてもロードレース、モトクロス、トライアルの最高峰クラスに参戦。モトクロス、トライアルの連覇と、ロードレースでのタイトル奪還による、2017年以来となる全日本選手権三大タイトル制覇に挑みます。
 若手育成では、ロードレースで二輪モータースポーツへの関心が急速に高まるアジア地域においてHondaのレース活動と連動し、MotoGPクラスへのチャレンジという若手ライダーの夢の具現化を目指します。今シーズンもMotoGPのMoto2・Moto3クラスに参戦する「Honda Team Asia」へのサポートを継続し、また、ステップアップの場として、FIM CEVレプソルMoto3ジュニア世界選手権のサポートを継続します。加えて、若手育成のプログラムとして「IDEMITSU Asia Talent Cup(イデミツ・アジア・タレント・カップ)」を引き続き活用し、世界で活躍できるライダーのさらなる発掘・育成に取り組みます。
 また、モトクロスでは全日本選手権へ参戦するチーム・ライダーの国内合同練習会をはじめ、将来有望な若手ライダーによる海外キャンプや世界選手権への参戦などの育成プログラムを継続します。

四輪モータースポーツ活動

 2019年は、パワーユニット(PU)サプライヤーとして参戦するFIA※2フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)において、シーズン3勝を上げることができました。2020年も引き続きScuderia AlphaTauri※3 と Red Bull Racingの2チームへ同一仕様のPUを供給し、より多くの勝利を目指します。またFIA フォーミュラ・ツー選手権(F2)や、FFSA※4 アカデミーのオペレーションによるフランスF4選手権への参戦に向けた日本人若手ドライバーのチャレンジもサポートしていきます。
 国内レースでは、2020年から新たな技術規則を採用するSUPER GTシリーズGT500クラスに新型の「NSX-GT」を投入するとともに、全日本スーパーフォーミュラ選手権においてもチーム体制の変更を行い、国内最高峰レースのチャンピオン奪回を目指します。
 カスタマーレーシングでは、市販車をベースとしたレースカテゴリーにおいて、マシンの供給はもとより、より多くのチームにコンペティティブな戦いを繰り広げていただけるようカスタマーサービス体制を強化し、各チームとともにチャレンジしていきます。
 2018年から開催となったFIAワールド・ツーリングカー・カップ(WTCR)に加え、世界各地で活況なTCRシリーズや耐久レースに向けては、CIVIC TYPE Rをベースとした「CIVIC TCR」を供給。世界5大陸で開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)をはじめ、北米・アジア・欧州のGT選手権や耐久レースに向けては「NSX GT3 Evo」を供給します。
 北米においてはインディカー・シリーズに参戦する5チーム13台に、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)を通じてエンジンを供給します。

  • ※1Fédération Internationale de Motocyclisme(国際モーターサイクリズム連盟)の略称
  • ※2Fédération Internationale de l‘Automobile(国際自動車連盟)の略称
  • ※32019年はScuderia Toro Rossoとして活動
  • ※4Fédération Française du Sport Automobile(フランス自動車連盟)の略称

参戦体制概要

2020年1月10日発表時点

二輪参戦体制概要

※ “チーム名”の★印はワークスチーム、“マシン”の★印はワークスマシン、“ライダー”の★印はHRC契約を示す

《世界選手権》

【ロードレース】

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

<MotoGPクラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績
Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)
RC213V
93 Marc Márquez
(マルク・マルケス)
26 スペイン MotoGP
チャンピオン
73 Alex Márquez
(アレックス・マルケス)
23 スペイン Moto2
チャンピオン
LCR Honda IDEMITSU
(エルシーアール・ホンダ・
イデミツ)
30 中上 貴晶
(ナカガミ・タカアキ)
27

日本
(千葉県)

MotoGP 13位
LCR Honda CASTROL
(エルシーアール・ホンダ・
カストロール)
35 Cal Crutchlow
(カル・クラッチロー)
34 英国 MotoGP 9位

FIMスーパーバイク世界選手権(SBK)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Team HRC

CBR1000RR-RW
FIREBLADE SP

19

Alvaro Bautista
(アルバロ・バウティスタ)

35

スペイン

SBK 2位

91

Leon Haslam
(レオン・ハスラム)

36

英国

SBK 7位

MIE Racing Althea Honda Team
(エムアイイー・レーシング・アルティア・ホンダ・チーム)

CBR1000RR-R
FIREBLADE SP

TBA

高橋 巧
(タカハシ・タクミ)

30

日本
(埼玉県)

JRR※5
JSB1000
2位

TBA

TBA

※5 All Japan Road Race Championship(全日本ロードレース選手権)の略称

FIM世界耐久選手権(EWC)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2018-2019
戦績

F.C.C. TSR Honda France
(エフシーシー・
ティーエスアール・
ホンダ・フランス)

CBR1000RR-R
FIREBLADE SP

5

Josh Hook
(ジョシュ・フック)

27

オーストラリア

EWC
2位

Freddy Foray
(フレディ・フォレイ)

35

フランス

Mike Di Meglio
(マイク・ディ・メリオ)

31

フランス

EWC最終戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース

※ 鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦体制については、詳細が決まり次第発表します。

【モトクロス】

FIMモトクロス世界選手権(MXGP)

<MXGPクラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Team HRC
(チーム・エイチアールシー)

CRF450RW

243

Tim Gajser
(ティム・ガイザー)

23

スロベニア

MXGP
チャンピオン

43

Mitchell Evans
(ミッチェル・エバンス)

21

オースト
ラリア

MX2
11位

【トライアル】

FIMトライアル世界選手権(TrialGP)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Repsol Honda Team
(レプソル・ホンダ・チーム)

COTA4RT

1

Toni Bou
(トニー・ボウ)

33

スペイン

TrialGP
チャンピオン

3

藤波 貴久
(フジナミ・タカヒサ)

39

日本
(三重県)

TrialGP
3位

《日本》

【ロードレース】

MFJ※6全日本ロードレース選手権(JRR)

<JSB1000クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

MuSASHi RT HARC-PRO. Honda
(ムサシ・アールティ・
ハルク・プロ・ホンダ)

CBR1000RR-R
FIREBLADE SP

634

水野 涼
(ミズノ・リョウ)

21

日本
(群馬県)

JSB1000
4位

Keihin Honda Dream SI Racing
(ケーヒン・ホンダ・ドリーム・
エス・アイ・レーシング)

17

清成 龍一
(キヨナリ・リュウイチ)

37

日本
(埼玉県)

SBK
19位

33

渡辺 一馬
(ワタナベ・カズマ)

29

日本
(栃木県)

JSB1000
6位

Honda Dream RT 桜井ホンダ
(ホンダ・ドリーム・アールティー・
サクライホンダ)

TBA

TBA

Team ATJ
(チーム・エーティージェイ)

TBA

TBA

<ST1000クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

MuSASHi RT HARC-PRO.
(ムサシ・アールティ・
ハルク・プロ)

CBR1000RR-R
FIREBLADE

634

名越 哲平
(ナゴエ・テッペイ)

22

日本
(東京都)

J-GP2
チャンピオン

日本郵便 Honda Dream
(ニッポンユウビン・ホンダ・
ドリーム)

CBR1000RR-R
FIREBLADE SP

TBA

高橋 裕紀
(タカハシ・ユウキ)

35

日本
(埼玉県)

JSB1000
20位

SDG Mistresa RT HARC-PRO.
(エスディージー・ミストレーサ・
アールティ・ハルク・プロ)

CBR1000RR-R
FIREBLADE

70

榎戸 育寛
(エノキド・イクヒロ)

21

日本
(東京都)

J-GP2
2位

Keihin Honda Dream SI Racing
(ケーヒン・ホンダ・ドリーム・
エス・アイ・レーシング)

17

作本 輝介
(サクモト・コウスケ)

23

日本
(鹿児島県)

J-GP2
3位

<ST600クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

日本郵便 Honda Dream
(ニッポンユウビン・ホンダ・
ドリーム)

CBR600RR

1

小山 知良
(コヤマ・トモヨシ)

36

日本
(神奈川県)

ST600
チャンピオン

MOTO BUM HONDA
(モトバム・ホンダ)

54

荒川 晃大
(アラカワ・コウタ)

17

日本
(東京都)

ST600
7位

BATTLE FACTORY
(バトル・ファクトリー)

64

伊達 悠太
(ダテ・ユウタ)

21

日本
(広島県)

ST600
11位

※6 Motorcycle Federation of Japan(一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会)の略称

【モトクロス】

MFJ全日本モトクロス選手権(JMX)

<IA1クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Honda Dream Racing Bells
(ホンダドリームレーシング・
ベルズ)

CRF450R

400

山本 鯨
(ヤマモト・ケイ)

28

日本
(埼玉県)

IA1
チャンピオン

Honda Dream Racing N.R.T.
(ホンダドリームレーシング・
エヌ・アール・ティー)

982

成田 亮
(ナリタ・アキラ)

39

日本
(青森県)

IA1
2位

Honda Dream Racing HAMMER
(ホンダドリームレーシング・
ハマー)

555

能塚 智寛
(ノウツカ・チヒロ)

23

日本
(福岡県)

EMX※7
39位

TEAM HAMMER
(チーム・ハマー)

8

星野 裕
(ホシノ・ユタカ)

33

日本
(広島県)

IA1
8位

Bells Racing
(ベルズ・レーシング)

44

小島 庸平
(コジマ・ヨウヘイ)

34

日本
(三重県)

IA1
4位

T.E.SPORT
(ティー・イー・スポーツ)

155

大塚 豪太
(オオツカ・ゴウタ)

23

日本
(栃木県)

IA1
5位

TBA

小野 千成
(オノ・カズノリ)

20

日本
(東京都)

IA1
18位

Team N.R.T.
(チーム・エヌ・アール・ティー)

322

横澤 拓夢
(ヨコサワ・タクム)

21

日本
(岩手県)

IA1
21位

TEAM KOHSAKA
(チーム・コウサカ)

TBA

道脇 白龍
(ミチワキ ハクリュウ)

21

日本
(愛知県)

IA1
17位

TBA

道脇 右京
(ミチワキ・ウキョウ)

25

日本
(愛知県)

IA2
9位

※7 Motocross European Championships(モトクロスヨーロッパ選手権)の略称

<IA2クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

TEAM HAMMER
(チーム・ハマー)

CRF250R

TBA

鈴村 英喜
(スズムラ・エイキ)

20

日本
(石川県)

IA2
6位

06

近藤 雄紀
(コンドウ ユウキ)

18

日本
(広島県)

IBO
6位

Bells Racing
(ベルズ・レーシング)

TBA

大城 魁之輔
(オオシロ・カイノスケ)

20

日本
(沖縄県)

IA2
7位

Team ITOMO
(チーム・イトモ)

TBA

森 優介
(モリ・ユウスケ)

21

日本
(熊本県)

IA2
14位

<レディスクラス(LMX)>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

T.E. SPORT
(ティー・イー・スポーツ)

CRF150RⅡ

3

川井 麻央
(カワイ・マナカ)

17

日本
(埼玉県)

LMX
3位

5

小野 彩葉
(オノ・イロハ)

17

日本
(東京都)

LMX
5位

Team ITOMO
(チーム・イトモ)

14

勝股 七海
(カツマタ・ナナミ)

25

日本
(千葉県)

LMX
14位

【トライアル】

MFJ全日本トライアル選手権(JTR)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 出身地 2019年戦績

TEAM MITANI Honda
(チーム・ミタニ・ホンダ)

RTL300R

1

小川 友幸
(オガワ・トモユキ)

43

三重県

IAS
チャンピオン

※印はHRCの契約テストライダー

《アジア》

【ロードレース】

FIMアジアロードレース選手権(ARRC)

<ASB1000クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Honda Asia-Dream Racing
with SHOWA

CBR1000RR-R
FIREBLADE

21

Zaqhwan Zaidi
(ザクワン・ザイディ)

24

マレーシア

ARRC ASB1000
3位

31

Gerry Salim
(ゲリー・サリム)

22

インドネシア

CEV Moto2
17位

※ SS600クラス、AP250クラスについては詳細が決まり次第発表します。

《北米》

【モトクロス】

AMA※8スーパークロス世界選手権(450SX)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)

CRF450R

10

Justin Brayton
(ジャスティン・ブレイトン)

35

米国

450SX
10位

94

Ken Roczen
(ケン・ロクスン)

25

ドイツ

450SX
4位

※8 American Motorcyclist Association(米国モーターサイクリスト協会)の略称

AMAモトクロス選手権(450MX)

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Team Honda HRC
(チーム・ホンダ・
エイチアールシー)

CRF450R

23

Chase Sexton
(チェイス・セクストン)

20

米国

250MX
5位

94

Ken Roczen
(ケン・ロクスン)

25

ドイツ

450MX
2位

《その他地域》

ダカールラリー2020

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Monster Energy
Honda Team
(モンスターエナジー・
ホンダ・チーム)

CRF450
RALLY

7

Kevin Benavides
(ケビン・ベナバイズ)

31

アルゼンチン

ダカールラリー
5位

9

Ricky Brabec
(リッキー・ブラベック)

28

米国

ダカールラリー
参戦

12

Joan Barreda
(ホアン・バレダ)

36

スペイン

ダカールラリー
参戦

17

José Ignacio Cornejo
(ホセ・イグナシオ・コルネホ)

25

チリ

ダカールラリー
8位

26

Aaron Mare
(アーロン・メア)

25

南アフリカ

クロスカントリー
ラリー世界選手権
19位

《二輪ライダー育成》

FIMロードレース世界選手権(MotoGP)

<Moto2クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

IDEMITSU Honda Team Asia
(イデミツ・ホンダ・チーム・アジア)

KALEX

27

Andi Farid Izdihar
(アンディ・ファリド・
イズディハール)

22

インド
ネシア

ARRC SS600
5位

35

Somkiat Chantra
(ソムキアット・チャントラ)

21

タイ

Moto2
21位

<Moto3クラス>

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Honda Team Asia
(ホンダ・チーム・アジア)

NSF250RW

79

小椋 藍
(オグラ・アイ)

18

日本
(埼玉県)

Moto3
10位

92

國井 勇輝
(クニイ・ユウキ)

16

日本
(東京都)

CEV Moto3
7位

FIM CEVレプソルMoto3ジュニア世界選手権

チーム名 マシン No. ライダー 年齢 国籍 2019年戦績

Asia Talent Team
(アジア・タレント・チーム)

NSF250RW

TBA

松山 琢磨
(マツヤマ・タクマ)

15

日本
(千葉県)

IATC
2位

TBA

Tatchakorn Buasri
(タットチャコーン・ブーシュリ)

19

タイ

IATC
5位

TBA

Bill Van Eerde
(ビリー・バン・エールデ)

17

オーストラリア

CEV Moto3
参戦

Astra Honda Racing Team
(アストラ・ホンダ・
レーシング・チーム)

TBA

Mario Aji
(マリオ・アジ)

15

インド
ネシア

CEV Moto3
18位

四輪参戦体制概要

《世界選手権》

FIAフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

Scuderia AlphaTauri Honda
(スクーデリア・
アルファタウリ・ホンダ)

10

Pierre Gasly
(ピエール・ガスリー)

23

フランス

F1
7位

26

Daniil Kvyat
(ダニール・クビアト)

25

ロシア

F1
13位

Aston Martin Red Bull Racing
(アストンマーティン・
レッドブル・レーシング)

23

Alexander Albon
(アレクサンダー・アルボン)

23

タイ

F1
8位

33

Max Verstappen
(マックス・フェルスタッペン)

22

オランダ

F1
3位

FIAワールド・ツーリングカー・カップ<WTCR>

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

TBA

TBA

Esteban Guerrieri
(エステバン・グエリエリ)

34

アルゼンチン

WTCR
2位

TBA

Tiago Monteiro
(ティアゴ・モンテイロ)

43

ポルトガル

WTCR
20位

TBA

Nestor Girolami
(ネストール・ジロラミ)

30

アルゼンチン

WTCR
7位

TBA

Attila Tassi
(アッティラ・タッシ)

20

ハンガリー

WTCR
24位

インターコンチネンタルGTチャレンジ<IGTC>

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

TBA

30

Renger Van Der Zande
(レンジャー・ファン・デル・ザンデ)

33

オランダ

IMSA Dpiクラス
4位

Dane Cameron
(デーン・キャメロン)

31

米国

IMSA Dpiクラス
チャンピオン

Mario Farnbacher
(マリオ・ファーンバッハー)

27

ドイツ

IMSA GTDクラス
チャンピオン

Bertran Baguette
(ベルトラン・バゲット)

33

ベルギー

GT500
6位

《日本》

全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

DOCOMO TEAM DANDELION RACING
(ドコモ・チーム・ダンディライアン・
レーシング)

5

山本 尚貴
(ヤマモト・ナオキ)

31

日本
(栃木県)

SF
2位

6

福住 仁嶺
(フクズミ・ニレイ)

22

日本
(徳島県)

SF
7位

Threebond Drago CORSE
(スリーボンド・ドラゴコルセ)

12

Tatiana Calderón
(タチアナ・カルデロン)

26

コロンビア

FIA F2
22位

TEAM MUGEN
(チーム・ムゲン)

15

Juri Vips
(ユーリ・ビップス)

19

エストニア

FIA F3
4位

16

野尻 智紀
(ノジリ・トモキ)

30

日本
(茨城県)

SF
4位

REAL RACING
(リアル・レーシング)

17

TBA

B-Max Racing with Motopark
(ビーマックス・レーシング・
ウイズ・モトパーク)

50

Pietro Fittipaldi
(ピエトロ・フィッティパルディ)

23

ブラジル

DTM※9
15位

51

Charles Milesi
(シャルル・ミレッシ)

18

フランス

全日本 F3
9位

TCS NAKAJIMA RACING
(ティーシーエス・ナカジマ・
レーシング)

64

牧野 任祐
(マキノ・タダスケ)

22

日本
(大阪府)

SF
16位

65

大湯 都史樹
(オオユ・トシキ)

21

日本
(北海道)

全日本F3
4位

※9 Deutsche Tourenwagen Masters(ドイツツーリングカー選手権)の略称

SUPER GT<GT500クラス>

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

ARTA
(エーアールティーエー)

8

野尻 智紀
(ノジリ・トモキ)

30

日本
(茨城県)

GT500
10位

福住 仁嶺
(フクズミ・ニレイ)

22

日本
(徳島県)

GT300
チャンピオン

TEAM MUGEN
(チーム・ムゲン)

16

武藤 英紀
(ムトウ・ヒデキ)

37

日本
(東京都)

GT500
15位

笹原 右京
(ササハラ・ウキョウ)

23

日本
(群馬県)

F3 ASIA
チャンピオン

KEIHIN REAL RACING
(ケーヒン・リアル・レーシング)

17

塚越 広大
(ツカコシ・コウダイ)

33

日本
(栃木県)

GT500
6位

Bertrand Baguette
(ベルトラン・バゲット)

33

ベルギー

Modulo Nakajima Racing
(モデューロ・ナカジマ・レーシング)

64

伊沢 拓也
(イザワ・タクヤ)

35

日本
(東京都)

GT500
10位

大津 弘樹
(オオツ・ヒロキ)

25

日本
(埼玉県)

GT300
17位

TEAM KUNIMITSU
(チーム・クニミツ)

100

山本 尚貴
(ヤマモト・ナオキ)

31

日本
(栃木県)

GT500
8位

牧野 任祐
(マキノ・タダスケ)

22

日本
(大阪府)

GT500
12位

SUPER GT<GT300クラス>

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

TEAM UPGARAGE
(チーム・アップガレージ)

18

小林 崇志
(コバヤシ・タカシ)

32

日本
(広島県)

GT300
22位

松浦 孝亮
(マツウラ・コウスケ)

40

日本
(愛知県)

Modulo Drago CORSE
(モデューロ・ドラゴ・コルセ)

34

道上 龍
(ミチガミ・リョウ)

46

日本
(奈良県)

GT300
17位

Jake Parsons
(ジェイク・パーソンズ)

25

オーストラリア

スーパー耐久
ST-TCRクラス
4位

ARTA
(エーアールティーエー)

55

高木 真一
(タカギ・シンイチ)

49

日本
(山口県)

GT300
チャンピオン

大湯 都史樹
(オオユ・トシキ)

21

日本
(北海道)

全日本F3
4位

《北米》

インディカー・シリーズ

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

Chip Ganassi Racing
(チップ・ガナッシ・レーシング)

TBA

Scott Dixon
(スコット・ディクソン)

39

ニュージーランド

インディカー・シリーズ
4位

TBA

Felix Rosenqvist
(フェリックス・
ローゼンクヴィスト)

28

スウェーデン

インディカー・シリーズ
6位

TBA

Marcus Ericsson
(マーカス・エリクソン)

29

スウェーデン

インディカー・シリーズ
17位

Andretti Autosport
(アンドレッティ・
オートスポート)

TBA

Alexander Rossi
(アレクサンダー・ロッシ)

28

米国

インディカー・シリーズ
3位

TBA

Ryan Hunter-Reay
(ライアン・ハンター-レイ)

39

米国

インディカー・シリーズ
8位

TBA

Marco Andretti
(マルコ・アンドレッティ)

32

米国

インディカー・シリーズ
16位

TBA

Zach Veach
(ザック・ヴィーチ)

25

米国

インディカー・シリーズ
18位

TBA

Colton Herta
(コルトン・ハータ)

19

米国

インディカー・シリーズ
7位

Rahal Letterman Lanigan Racing
(レイホール・レターマン・
ラニガン・レーシング)

TBA

佐藤 琢磨
(サトウ・タクマ)

42

日本
(東京都)

インディカー・シリーズ
9位

TBA

Graham Rahal
(グレアム・レイホール)

31

米国

インディカー・シリーズ
10位

Michael Shank Racing
(マイヤー・シャンク・レーシング)

TBA

Jack Harvey
(ジャック・ハーヴィー)

26

英国

インディカー・シリーズ
21位

Dale Coyne Racing
(デイル・コイン・レーシング)

TBA

Alex Palou
(アレックス・パロウ)

22

スペイン

SF
3位

TBA

TBA

《四輪ドライバー育成》

FIA フォーミュラ・ツー選手権(F2)

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

Carlin
(カーリン)

TBA

角田 裕毅
(ツノダ・ユウキ)

19

日本
(神奈川県)

FIA F3
9位

全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権(SFL)

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

TODA RACING
(トダ・レーシング)

TBA

名取 鉄平
(ナトリ・テッペイ)

19

日本
(山梨県)

FIA F3
24位

フランスF4選手権

チーム名 No. ドライバー 年齢 国籍 2019年戦績

TBA

TBA

佐藤 蓮
(サトウ・レン)

18

日本
(神奈川県)

FIA F4
チャンピオン

TBA

TBA

岩佐 歩夢
(イワサ・アユム)

18

日本
(大阪府)

SRS-Formula
スカラシップ

<鈴鹿サーキットレーシングスクール>

 (株)モビリティランドでは、「モータースポーツで世界に通用する選手を育成する」ことを目的として、1992年に二輪の「鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニア」を設立。1993年に「鈴鹿サーキットレーシングスクール カート(SRS-Kart)」、1995年には「鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-Formula)」を開校し、トップライダー、トップドライバーを講師に迎え運営しています。これまでに数多くの卒業生が国内外の二輪・四輪それぞれのカテゴリーで活躍してきました。
 二輪においては、MotoGPなどの世界選手権で通用する選手を輩出するため、2016年度より鈴鹿サーキットレーシングスクール ジュニアの育成制度とカリキュラム・使用車両をリニューアルし、名称を「SRS-Moto」へ変更しています。
 また、四輪のSRS-KartおよびSRS-Formulaは、2019年に引き続き、佐藤琢磨氏をPrincipal、中野信治氏をVice Principalとした体制を継続し、選手育成の環境をより一層強化していきます。

モータースポーツ普及活動

 Hondaは、モータースポーツの普及にも積極的に取り組んでいます。モータースポーツ初心者でも気軽に楽しめるイベントを開催するなど、幅広い層の皆さまにモータースポーツの魅力を伝えることを目的としたさまざまな活動を行っています。

<株式会社ホンダ・レーシング(HRC)ワンメイクレース シリーズ>

 HRCによるワンメイクレースは、モータースポーツを楽しむカテゴリーと将来のMotoGPライダー育成を目的としたカテゴリーに分かれ、全国約30ヵ所のサーキットで年間400レース以上が開催されています。
 市販車両を使用した「HRC GROM Cup」、「CBR250R Dream Cup」、「CBR250RR Dream Cup」をはじめ、HRCの市販レーサーを使用したミニバイククラスの「NSF100 HRCトロフィー」、および将来のMotoGPライダーを育成するための「HRC NSF250R Challenge」も開催しています。
 これらのHRCワンメイクレースシリーズは、全国各地のサーキットで開催され、一定の条件を満たした参加者を対象に全国大会(鈴鹿/もてぎ)の実施や、育成クラスのステップアップ支援制度など、参加者がレースを楽しんだり、夢を実現したりするプログラムとなっています。

<Honda Sports & Eco Program>

 (株)モビリティランドと(株)M-TECが共同で運営する参加型モータースポーツ「Honda Sports & Eco Program」は「Ecoでスポーツする。」をテーマに2012年から始まりました。環境とスポーツドライビングの両立を目指し、レース仕様の車両をレンタルして、「操る・磨く・競う」楽しさを気軽に体感できるモータースポーツです。入門者でも安心してレースデビューを目指せる4段階のスクールプログラムと、年2回のレースプログラムを継続して提供するほか、初級者から上級者まで、より多くの方が手軽にモータースポーツを体験いただける料金プランを設定するなど、充実した内容で展開していきます。

<FIT 1.5 Challenge CUP>

 (株)モビリティランドと(株)岡山国際サーキット、(株)菅生で展開される「FIT(フィット)」によるワンメイクレース「FIT 1.5 Challenge CUP」は、昨年に引き続き、JAF準国内格式競技として、「鈴鹿・岡山ツーリングカー選手権」と「もてぎ・菅生ツーリングカー選手権」が開催されます。

<N-ONE OWNER'S CUP>

 軽自動車「N-ONE」による参加型モータースポーツ「N-ONE OWNER'S CUP」は、レース入門者をはじめとした、より多くの方に参加いただけるレースを目指し、2014年から開催しているナンバー(車両番号標)付き車両によるスプリントレースです。ご好評をいただいているコンセプトはそのままに、今年も8ヵ所(鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎ、岡山国際サーキット、富士スピードウェイ、オートポリス、スポーツランドSUGO、十勝スピードウェイ、筑波サーキット)で開催。レース初心者へのサポートをさらに充実させていきます。

<Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2020>

 Hondaは、環境にスポットを当て、創造力と自由な発想、そして技術を結集した手作りのマシンを使って、1Lのガソリンで何km走行できるかを競う「Honda エコ マイレッジ チャレンジ」を、1981年から開催しています。今年で40回目となるこの大会に、初回大会以来、のべ1万4000を超えるチームが参加しています。また日本国内だけでなく、タイ、中国、ベトナムにおいても開催しています。

Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2020 国内開催スケジュール

開催日程

大会名

開催会場

6月6日(土)

Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2020 第34回 鈴鹿大会

鈴鹿サーキット 東コース
(三重県)

6月20日(土)

Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2020 第12回 もてぎ大会

ツインリンクもてぎ 西コース
(栃木県)

8月1日(土):練習走行
8月2日(日):決勝

Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2020 第36回 九州大会

HSR九州 サーキットコース
(熊本県)

10月3日(土):練習走行
10月4日(日):決勝

本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2020
第40回 全国大会

ツインリンクもてぎ
スーパースピードウェイ
(栃木県)

モースポフェス2020 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~

 Hondaは、2020年3月7日(土)・8日(日)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で行われる、日本におけるモビリティー・モータースポーツ文化の根付き・発展・憧れ・盛り上げを目的としたイベント「モースポフェス2020 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」に参加します。
 今年は特別協力として日本国内の二輪車・四輪車メーカーが多数参画。世界トップカテゴリーで活躍するマシン・ライダー・ドライバーが出演し、来場者と交流を楽しんでいただけるさまざまなコンテンツを実施します。なお、イベントコンテンツの内容は決定次第、順次ご案内いたします。

Honda Racing THANKS DAY 2020

 Hondaは、モータースポーツファンの皆様に対する感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2020」を今年もツインリンクもてぎで開催します。日程やプログラムは決定次第、ホームページにてご案内します。

ご参考:(株)モビリティランドで行う主な国際レースについて

 (株)モビリティランドは、さまざまなレースやイベントを開催し、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展への貢献を目指しています。
 鈴鹿サーキットは、日本初の本格レーシングコースとして1962年に開場して以来、50年以上の長い歴史を経て、これまで多くのレースを開催してきました。昨年、鈴鹿サーキットで31回目の開催となったF1日本グランプリのほか、FIM世界耐久選手権(EWC)の最終戦として開催される鈴鹿8耐や、FIA-GT3車両の世界統一戦と称される鈴鹿10時間耐久レースなども開催します。ツインリンクもてぎは、開業初期から継続開催しているFIMロードレース世界選手権(MotoGP)のほか、FIMトライアル世界選手権(TrialGP)など、年間を通してさまざまなレース、イベントを開催します。

主な国際レースの開催スケジュール

カテゴリー

開催日程

大会名

開催会場

TrialGP

6月6日(土)~7日(日)

2020 FIM トライアル世界選手権
第2戦 ストライダー日本グランプリ

ツインリンクもてぎ
(栃木県)

ARRC

6月26日(金)~28日(日)

2020 FIM アジアロードレース選手権
日本ラウンド

鈴鹿サーキット
(三重県)

EWC

7月16日(木)~19日(日)

2019-2020 FIM 世界耐久選手権 最終戦
“コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース
第43回大会

鈴鹿サーキット
(三重県)

IGTC

8月20日(木)~23日(日)

2020 第49回サマーエンデュランス
「鈴鹿10時間耐久レース」

鈴鹿サーキット
(三重県)

F1

10月9日(金)~11日(日)

2020 FIA F1世界選手権
第18戦 日本グランプリレース

鈴鹿サーキット
(三重県)

MotoGP

10月16日(金)~18日(日)

2020 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第17戦
日本グランプリ

ツインリンクもてぎ
(栃木県)