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ニュースリリース> クルマ関連ニュース> V2H対応DC普通充電器を、さいたま市の小学校に設置 〜来たる水素社会に向けて「つくる」「つかう」「つながる」という3つのコンセプトを具現化〜

2015年03月16日

V2H対応DC普通充電器を、さいたま市の小学校に設置 〜来たる水素社会に向けて「つくる」「つかう」「つながる」という3つのコンセプトを具現化〜

 Hondaは、さいたま市と共同で、Hondaが2015年1月に発売したV2H対応DC普通充電器「Honda Power Manager(以下、HEH55)」を、さいたま市立太田小学校(さいたま市岩槻区)内に設置し、本日引渡し式を行いました。式典には、本間 和義 さいたま市副市長、三部 敏宏 本田技研工業株式会社 執行役員らが出席しました。HEH55の導入により、平常時は公用車として使用している燃料電池自動車(以下、FCV)や電気自動車(以下、EV)から、非常時に防災拠点等の蓄電池への継ぎ足し充電が可能になります。来るべき水素エネルギー社会に向けたHondaの取り組みコンセプト「つくる・つかう・つながる」を、初めて実用化しました。

 さいたま市では、2014年9月にHondaの独自技術である高圧水電解システムを採用したパッケージ型「スマート水素ステーション(以下、SHS)」を、さいたま市東部環境センター(さいたま市見沼区)内に設置し、水素をつくっています。今回、HEH55を導入することにより、「つくる・つかう・つながる」というコンセプトが、災害時や復旧・復興時にも強靭なスマートコミュニティづくりへ貢献することが期待されます。

 Hondaはこれからも、来たる水素エネルギー社会の一翼を担うべく、SHSやFCV、外部給電器などの水素関連技術にチャレンジし続けていきます。

※FCVやEVから家庭への電力供給を行うビークル・トゥ・ホーム(Vehicle to Home)の略

「つくる・つかう・つながる」コンセプト実用化のイメージ図

「つくる・つかう・つながる」コンセプト実用化のイメージ図

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