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2013年07月16日

東風ホンダ創立10周年記念式典および中期事業計画発表会を開催

Hondaの中国における四輪車生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司(本社:湖北省武漢市 総経理:水野 泰秀)は、現地時間2013年7月16日13時00分(日本時間:同日14時00分)に以下を発表しましたので、ご案内いたします。

<ご参考>
 Hondaの中国における四輪車生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司(以下、東風ホンダ)は、本日、創立10周年記念式典および中期事業計画発表会を湖北省武漢市で開催しました。式典および発表会には、東風汽車公司の徐平董事長、Hondaからは代表取締役社長の伊東 孝紳、中国本部長の倉石 誠司らが出席しました。

 東風ホンダは、2003年に設立後、翌年から「CR-V」の生産・販売を開始し、その後、「CIVIC」、「SPIRIOR(スピリア)」などの個性を持った商品を投入してまいりました。さらに、昨年、初の自主開発車「CIIMO(シーモ)」を発売し、魅力ある製品と質の高いアフターサービスにより、中国でお客様に信頼していただける自動車ブランドのひとつへと成長し、累計で150万人のお客様に商品をお届けしました。

 式典では、東風ホンダ総経理の水野 泰秀が、“挑戦1+”をキーワードとした中期事業計画を発表しました。キーワードの“1”は、新しいスタート地点に立った東風ホンダが、ギアチェンジを加速することで各分野でのNo.1になることを、“+”は夢の実現に向けてチャレンジしていくことを意味しています。東風ホンダは、昨年、革新的な生産技術を投入した第二工場を稼働させ、2015年末までに新たに6車種を市場に投入することで、さらなる飛躍に向けた取り組みを実施していきます。

 Hondaは東風ホンダとともに、今後も中国のお客様の期待を超える商品を早く、安く、低炭素でお届けすることに努めてまいります。

東風本田汽車有限公司の概要

設立 2003年7月
資本金 3億5,000万USドル
出資比率 東風汽車集団股有限公司 50%
本田技研工業株式会社 40%
本田技研工業(中国)投資有限公司 10%
所在地 湖北省武漢市
代表者 総経理 水野 泰秀
従業員数 約6,900名
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