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2011年09月13日

2011年フランクフルトモーターショーで欧州向け新型「シビック(5ドア)」を発表

Hondaの英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州スラウ、社長:西前 学)は、2011年9月13日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
 Hondaは、フランクフルトモーターショー(プレスデー:2011年9月13日〜14日、一般公開日:9月17日〜25日)において、2012年初頭より欧州で発売を予定している新型「シビック(5ドア)」を発表しました。

 新型「シビック(5ドア)」は、走行性能やハンドリングを大幅に向上させるとともに、上質な乗り心地と低燃費を実現した欧州専用モデルです。優れた空力性能や静粛性の実現のために、飛行機の機体形状の一種であるブレンデッドウィングボディ※1に着想を得て、バンパーやフェンダーのラインが一体的にボディと融合したデザインとしました。

 新型「シビック(5ドア)」は出力を向上しつつ空力効率を高め、MT車全タイプにアイドリングストップ機能を標準装備することなどにより、従来モデル比で、1.8Lガソリン車は約10%、2.2Lディーゼル車は約20%の燃費向上を実現しています。
 英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで今年11月より生産を開始し、販売台数は欧州全域で年間約10万台を計画しています。

 また、本日行われたプレス発表会で、Honda代表取締役社長の伊東孝紳は、「欧州地域において、2012年末にはこの新型シビック5ドアに、さらに小型のディーゼルエンジンを搭載したモデルを追加します。これ以降、欧州で発売される全モデルのエンジンを刷新し、より一層のCO2排出量の削減を目指していきます」と発表しました。

「シビック(5ドア)」の主な特長

  • 全長4,300mm、全幅1,770mm、全高1,440mm、ホイールベース2,595mm
  • 1.4L/1.8L i-VTECガソリンエンジンと、2.2L i-DTECディーゼルエンジンをラインアップ
  • 1.8L i-VTECガソリンエンジン(MT)は137g/km、2.2L i-DTECディーゼルエンジンは110g/kmと、より低いCO2排出量を達成
  • Hondaとして欧州Cセグメントクラス初となる「追突軽減ブレーキ<CMBS>+E-プリテンショナー」や「車間距離制御装置<ACC>」といった先進安全技術を搭載※2

※1 飛行機の胴体と翼を一体的に設計することで空気抵抗低減による揚抗比改善などを目指した機体形状
※2 車種グレードによる

新型「シビック(5ドア)」外観

新型「シビック(5ドア)」外観

新型「シビック(5ドア)」内装

新型「シビック(5ドア)」内装

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