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ニュースリリース> 企業関連ニュース> 東風ホンダ第二工場鍬入れ式 〜2013年に生産能力を12万台へ拡大〜

2010年11月05日

東風ホンダ第二工場鍬入れ式 〜2013年に生産能力を12万台へ拡大〜

Hondaの中国における四輪車生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司は、現地時間2010年11月5日10時30分(日本時間:同日11時30分)に以下を発表いたしましたので、ご案内いたします。

<ご参考>
 Hondaの中国における四輪車生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司(以下、東風ホンダ 総経理:水野 泰秀)は、本日、第二工場(湖北省武漢市)の鍬入れ式を行いました。式典には、湖北省武漢市政府の方々や東風汽車公司 董事長の徐 平氏、Honda中国本部長の倉石 誠司らが出席しました。

 今回の式典で、2012年に稼働する第二工場の年間生産能力を計画当初の6万台から10万台へ拡大することを発表しました。さらに、2013年には12万台へ引き上げ、将来的には24万台まで拡大する予定です。

 初期の投資額は約20億元。ソーラー発電で一部の生産工程へ電気を供給することで、CO2排出量を年間600トン抑えることができるなど、中国の最先端の環境対応工場とする予定です。

 式典では、Honda中国本部長の倉石が、地球環境への貢献のためにハイブリッド車をお求めやすい価格で普及させていく必要があることから「将来、ハイブリッド車を中国で生産したい」と語りました。

 Hondaの中国における四輪車販売実績は、2009年に約58万台(前年比:122%)となり、5年連続で過去最高を更新しました。2012年には「インサイト」や「CR-Z」を日本から輸入販売し、現在販売している「シビック ハイブリッド」と合わせハイブリッド車のラインアップ充実をはかります。

 Hondaの中国における四輪車生産能力は、今回の東風ホンダの能力拡大により、広汽本田汽車有限公司の48万台と輸出工場の本田汽車(中国)有限公司の5万台をあわせ、2013年には89万台となる予定です。
* 2010.11.5訂正

Honda中国本部長 倉石 誠司

Honda中国本部長 倉石 誠司

鍬入れ式の様子

鍬入れ式の様子

東風本田汽車有限公司(Dongfeng Honda Automobile Co., Ltd.)概要

設立: 2003年7月
資本金: 2.5億USドル
出資比率: 東風汽車集団股份有限公司 50%、本田技研工業株式会社 40%、
本田技研工業(中国)投資有限公司 10%
所在地: 湖北省武漢市
代表者: 総経理 水野 泰秀
従業員数: 4,180名
生産車種: CR-V、シビック、スピリア
販売拠点数: 285店(2010年10月時点)
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