ニュースリリース

2008年10月23日

雪かきが簡単に素早く行えるブレード除雪機「ユキオス」を発売

 Hondaは、一般家庭や小規模駐車場などの除雪作業を簡単な操作できれいに素早く行える小型・軽量タイプのブレード除雪機「ユキオス SB800」を、12月24日(水)より全国のHonda汎用製品取扱店(農機特約店、特約ホームセンター、二輪販売店など)から販売する。

ブレード除雪機「ユキオス SB800」

ブレード除雪機「ユキオス SB800」

 ブレード除雪機「ユキオス SB800」は、雪を飛ばして除雪(投雪)するロータリー除雪機に対し、雪を押して除雪する小型除雪機で、雪を飛ばさずに除雪を行いたい場所や投雪が困難な溶けかけの雪の除雪作業に適している。初心者でも気軽に、より安心して除雪作業が行えるよう「使いやすさ」を追求し、シンプルでわかりやすい操作と軽量・コンパクト設計による優れた取り回しやクラストップレベルの低燃費・低騒音を実現している。
 「ユキオス SB800」の発売により、小型ブレード除雪機市場の一層の拡大を図っていく。

販売計画台数(年間・国内)

1,500台

メーカー希望小売価格(国内)

ユキオス SB800

209,790円(消費税抜き本体価格 199,800円)

ユキオス SB800の主な特長

安心と扱いやすさを追求

  • スロットルレバーと前後進切替レバーの操作のみで操ることができ、初心者でも迷わずに使いこなせるように配慮。
  • スロットルレバーは握ると走行、放すと止まる安心設計。また、遠心クラッチの採用により、スロットルレバーをゆっくり握ることでスムーズな発進を可能としている。
  • 使いやすさを追求したコンパクトで軽量な車体により、旋回などの取り回しが軽い。

優れた除雪性能

  • 1時間あたり約250m2※1(駐車場換算では約16台分※2)の除雪作業が可能な高い作業能率を実現。また、満タン時の連続作業時間は約3時間※3を達成。
  • ブレード下部に面取りしたスクレーパーを装備することで、路面との抵抗を軽減し、スムーズな除雪作業を実現。
  • ブレードの両端にサイドプレートを装備することで、雪への食い込みを高めるとともに作業中の雪こぼれを軽減。

優れた環境性能

  • 扱いやすく安定した出力を発揮するHonda汎用エンジン、GXV50(空冷4ストローク単気筒OHV)を搭載。ガソリン1L(満タン時)で約750m2※1(駐車場換算では約50台分※2)の除雪が可能な優れた燃費性能を実現。
  • スロットルレバーから手を放すとエンジン回転数が自動的に下がるため、アイドリング時の低燃費を実現するとともに騒音を低減。
  • エンジンを覆う樹脂カバーにより騒音を低減し、早朝の作業にも配慮。

デザインコンセプト

  • 親しみやすさをイメージさせるスマートフォルムを採用し、除雪道具としての安心感や一体感、力強さを表現。
  • ※1 新雪、積雪量20cm時における舗装路面での作業(Honda調べ 測定値は雪質や条件により異なる)
  • ※2 1台あたり2.5m×6mの駐車場の場合
  • ※3 実用作業時における平均燃費(Honda調べ 測定値は雪質や条件により異なる)

主要諸元

名称 ユキオス
機種名/タイプ(区分) SB800/J
寸法(mm) 全長×全幅×全高(mm) 1,325×820×1,010
本体重量[全装備重量](kg) 61
除雪幅(mm) 800
ブレード高(mm)
330
エンジン 種類 空冷4ストローク単気筒OHV
総排気量(cm3 49.4
最大出力/回転数(kW[PS]/rpm) 1.3[1.8]/5,000
使用燃料 自動車用無鉛ガソリン
燃料タンク容量(L)
1.0
始動方式 リコイルスターター(手動)
走行変速段数 前進1段、後進1段
  • *本リリースに表示したエンジン出力は、SAE J1349に準拠し、5,000rpm(エンジン最大出力)で測定された代表的なエンジンのネット出力値。量産エンジンの出力はこの数値と変わることがある。完成機に搭載された状態での出力値は、エンジン回転数、使用環境、メンテナンス状態やその他の条件により変化する。

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