MENU

HONDA

検索
ニュースリリース> 企業関連ニュース> 北海道洞爺湖サミットに、新型燃料電池車「FCXクラリティ」等を提供

2008年06月10日

北海道洞爺湖サミットに、新型燃料電池車「FCXクラリティ」等を提供

 Hondaは、7月7日から9日に開催される「北海道洞爺湖サミット」に、新型燃料電池車「FCXクラリティ」や、「シビック ハイブリッド」等を提供する。

 最先端の環境技術のショーケースとなる「北海道洞爺湖サミット」開催にあたり、政府の方針に賛同し、Hondaとして同サミットに協力するものである。
 車両以外にも、環境先進技術の展示物として、2007年から販売を開始したCIGS薄膜太陽電池や、FCXクラリティに使用しているHonda「FCスタック」を出展するとともに、環境ショーケース(国際メディアセンターで実施される環境に関する展示・デモンストレーション)内で、ASIMOのデモンストレーション等を行う予定である。

北海道洞爺湖サミット提供内容

新型燃料電池車「FCXクラリティ」(1台) 国際メディアセンターでの屋外展示、試乗
シビック ハイブリッド(9台) 参加各国 政府関係者の移動用
Honda「FCスタック」 環境ショーケース内での技術展示
CIGS薄膜太陽電池 環境ショーケース内での技術展示
ASIMO 環境ショーケース内でのデモンストレーション等

*銅(Cu)-インジウム(In)-ガリウム(Ga)-セレン(Se)の化合物

ニュースリリーストップへ
ページトップ