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ニュースリリース

2006年12月19日

Honda、埼玉県小川町に新エンジン工場を建設

CO低減に向けて先進エンジンの生産体制を構築

Hondaは、世界規模で高まる低燃費車の需要に応えるため、埼玉県小川町にエンジン工場を建設し、先進エンジンの生産体制を早期に構築する。新工場は、2009年夏に稼動を開始する予定で、生産能力は年間20万基規模、国内外の工場に先進のエンジンを供給する計画である。
投資額は約250億円、要員は500名を見込んでいる。

原油価格の高止まりや環境意識の高まりなどを受けて、世界各地域の低燃費車に対する需要は、今後も急速に拡大すると予想される。Hondaは、先進のエンジンをより早くお客様に供給するために、エンジンの生産については、寄居新工場の稼働に先立ち、近隣の小川町に工場を建設し、将来の需要拡大にも柔軟に対応できる生産体制を構築することにした。

なお、2010年の稼動を目指す寄居新工場は、「人に優しい、高品質で高効率な生産・物流システムを駆使した、資源・エネルギー循環型グリーンファクトリー」をコンセプトとする完成車工場とし、新エンジン工場と合わせて、最新鋭の四輪車工場とする計画である。

新四輪車工場 概要

  完成車工場 エンジン工場
所在地 埼玉県大里郡寄居町 埼玉県比企郡小川町
敷地面積 約80万m2 約19.5万m2
生産能力 年産20万台 規模 年産20万基 規模
稼動開始 2010年(予定) 2009年夏(予定)
投資額 約700億円(内 エンジン工場 約250億円)
要員 約2,200名(内 エンジン工場 約500名)

以上