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2006年8月2日
アルゼンチンで二輪車工場の開所式典を実施

Hondaのアルゼンチンにおける現地法人のホンダ・モトール・デ・アルヘンティーナ エス・エーは、現地時間2006年8月1日午前10時30分(日本時間1日午後22時30分)に以下の発表を行いましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
 Hondaのアルゼンチンの現地法人、ホンダ・モトール・デ・アルへンティーナ エス・エーは昨日、ブエノスアイレス州フロレンシオ・バレーラ市に設立した二輪車工場の開所式典を行った。式典にはアルゼンチンのキルチネル大統領、Hondaからは南米本部長の岩村哲夫らが出席した。

 新工場の敷地面積は約6万8千m2で建屋面積は約7千m2。投資額は約105万USドル(約1.2億円)。年間生産能力は1万5千台でスタートするが、設備の増設や増員により4万5千台まで拡大可能である。生産機種は、現地で好調な販売が続いているC105Biz(カブタイプ)で、近い将来生産モデルの追加を検討している。新工場は6月末に稼動を開始し、既に量産体制に入っている。

 アルゼンチンの二輪車市場は、2002年(約1万3千台)以降急速に拡大しており、2005年実績は、約18万7千台(前年比292%)であった。Hondaの販売も2004年は約1万8千台(前年比129%)、2005年は約4万1千台(前年比223%)と好調に推移しており、2006年は7万台の販売を計画している。アルゼンチンの二輪車市場は今後もさらに拡大する見通しで、将来はブラジルに次ぐ南米第二の市場へと成長することが期待されている。Hondaは、引き続きお客様の期待に応える商品の提供に努め、拡大するアルゼンチン市場の需要に応えていく。

<ホンダ・モトール・デ・アルへンティーナ エス・エー(Honda Motor de Argentina S.A.)概要>
設立 1978年8月
資本金 1,631万9千ペソ
出資比率 本田技研工業株式会社 95.4%
ホンダ・オートモベイス・ド・ブラジル・リミターダ 4.6%
所在地 アルゼンチン <本社>ブエノスアイレス州 ブエノスアイレス市
<工場>ブエノスアイレス州 フロレンシオ・バレーラ市
代表者 社長 吉野 健三(ヨシノ ケンゾウ)
事業内容 二輪車の生産・輸入・販売
四輪車及び汎用製品の輸入・販売
従業員数 126名(06年07月末時点)
生産車種 C105Biz
生産能力 1万5千台/年

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