MENU

HONDA

検索

ニュースリリース

2006年05月15日

新大洲ホンダ、150ccフラッグシップ機種CBF150を投入

ご参考

 Hondaの中国における二輪車生産・販売合弁会社である新大洲本田摩托有限公司(総経理:若勇昌孝 以下:新大洲ホンダ)は、フラッグシップとなる150ccモーターサイクルCBF150(中国名:戦鷹)を発表した。5月13日に新大洲ホンダ上海工場で行われたCBF150のラインオフ式典には、Honda社長福井威夫を始めとする関係者が出席した。

CBF150

CBF150

 CBF150はHondaが中国に投入する初の150ccモーターサイクルで、搭載される新開発150cc「コア2」エンジンは、フリクションロスの徹底的な低減や、冷却性能の向上などの最新技術の採用により、125ccより優れた低燃費と高い動力性能とを両立している。
 車体は、大型ハーフカウルを採用し、空力抵抗の低減とハンドリングの向上に寄与している。またレースモデルが採用しているモノサスペンションを軽量で高剛性のダイヤモンドフレームと組み合わせ、快適な乗心地と高いレベルでの操縦安定性を実現している。
 CBF150は新大洲ホンダの上海工場で生産し、6月上旬に発売する予定である。経済発展著しい中国市場に、従来の実用性や経済性を重視した商品ラインナップに加えて、フラッグシップモデルとしてCBF150を投入し、高い運動性能や更なる上級仕様を求める市場ニーズに応えていく。

CBF150(中国名:戦鷹)主要諸元

全長×全幅×全高(mm)

2,082×754×1,133

エンジン方式

単気筒 4ストローク 空冷

総排気量(cc)

149.2

新大洲本田摩托有限公司(Sundiro Honda Motorcycle Co., Ltd)概要

設立

2001年9月

資本金

1億2,946.5万USドル

出資比率

本田技研工業株式会社 50%
新大洲控股股份有限公司 50%

総経理

若勇昌孝(Masataka WAKAYU)

従業員数

約6,300名(2006年5月現在)

生産品目

国内販売機種 M-Living、Wave、e-彩、自由Todayなど
輸出機種 Today、Waveなど

生産能力

160万台/年(天津工場30万台、上海工場80万台、海南工場50万台)