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2006年2月1日
小学生向け学習教材「燃料電池車のひみつ」を
小学校・公立図書館などに寄贈

<ご参考>
 Hondaは、株式会社学習研究社(以下 学研)とタイアップし、学研の小学生向け学習教材「まんがでよくわかるシリーズ」の最新刊「燃料電池車のひみつ」の発刊に協力、全国の約23,000校の小学校と約3,000館の主要図書館に寄贈する。

 本書は、学習用まんがとして小学生に大変人気のある、「まんがでよくわかるシリーズ」の20巻目となり、地球温暖化、CO2削減への取り組み、自動車のしくみや歴史、そして燃料電池車の技術内容や将来の方向性などを、漫画、コラムや各ページの「まめちしき」を使って小学生や大人にも、わかりやすく興味を持って読んでいただける内容としている。

 Hondaは、2002年7月に米国における販売の要件である米国環境保護庁(Environmental Protection Agency:EPA)とカリフォルニア大気資源局(California Air Resource Board:CARB)の認定を燃料電池車として世界で初めて取得した。この認定を燃料電池車として取得しているのは現在でもHonda「FCX」のみである。その後、2002年12月に、世界で初めて日本の内閣府と米国ロスアンゼルス市庁に燃料電池車を納車、2003年10月にはHonda独自開発で大幅な小型高効率化や氷点下での始動を可能とした「Honda FC STACK」を発表するなど、業界に先駆けた燃料電池開発の取り組みを続けている。また、2005年6月には、世界で初めて個人客に燃料電池車「FCX」をリース販売し、2002年から2005年までの日米での累計販売台数は20台を超えている。
※ 「燃料電池車のひみつ」は非売品です。書店では販売されません。

燃料電池車のひみつ
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