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2006年1月10日
北米国際自動車ショー Hondaプレスコンファランスについて

<ご参考>
 米国ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショー(プレスデー:2006年1月8日〜10日、一般公開日:1月14日〜22日)において、Honda社長の福井威夫は以下を発表した。

(1)米国カリフォルニア州にアキュラデザインスタジオを設立

 1986年に米国で設立したプレミアムブランド「アキュラ」を、中国や日本でも展開することにあわせ、アキュラブランドのアイデンティティをより明確にするため、2007年前半にカリフォルニア州のHonda R&D Americas, Inc.ロスアンゼルスセンターアキュラデザインスタジオを設立する。今後のアキュラモデルのデザインにおける主要デザイン拠点となる。
 アキュラブランドは、米国では今年20周年をむかえ、2005年の米国での年間販売台数は初めて20万台を超えている。

(2)新型燃料電池車の開発について

 東京モーターショーで発表した「FCX コンセプト」をベースとした、新型燃料電池車を3〜4年以内に発売する。また、これに先立ち、燃料電池システムを搭載して走行可能とした「FCX コンセプト」を年内に発表する。

 「FCX コンセプト」は、小型・高出力のHonda独自開発の燃料電池スタックを縦置きとし、センタートンネルに配置する「V-FLOW FCスタック」の採用により、低重心・低全高でフロントオーバーハングが短く広い室内を実現している。新型燃料電池車は、「FCX コンセプト」で提示したデザインや技術の方向性を採用する予定である。
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