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2005年6月9日
「自動車リサイクル法」による2004年度の再資源化等の状況について

2005年1月1日に施行された自動車リサイクル法に基づき、Hondaが実施してきました2004年度(2005年1月〜3月期)の特定再資源化等物品の再資源化状況をご報告申し上げます。※1
自動車のフロン類、エアバッグ類、シュレッダーダスト(ASR)の3品目については適正処理・再資源化に関わる業務を、お客様から預託を受けたリサイクル料金によって行っております。
 弊社は、引き続き自動車リサイクル法に沿った処理を確実且つ円滑に行うとともに、お客様及び関係事業者への理解活動を通じて、全力で取り組んでゆく所存です。

◆Honda車の2004年度(2005年1月〜3月期)再資源化等の概要
フロン
総回収量 5,304kg /15,166台
エアバッグ
インフレータ
回収処理※2 943個
作動処理※3 6,662個 /3,761台
再資源化率※4 94.5%(基準85%以上)
シュレッダーダスト
引き取り量 3,337.9t /19,980台
全部再資源化による発生抑制相当量 311.4t /1,778台
再資源化率※5 53.2%

払渡しを受けた預託金の総額 164,675,000円
リサイクル費用の総額 169,165,157円
◆詳細は下記の2004年度「使用済み自動車再資源化等の状況」を参照。
※1:自動車リサイクル法第27条第2項、及び省令第29条に基づく。
※2:車体からエアバックを取り外してインフレータを回収し、再資源化施設でリサイクルする方法。
※3:車体に取り付けたまま、展開処理する方法。
※4:エアバック類再資源化率=回収金属重量/回収インフレータ重量
※5:

●Hondaの自動車リサイクル法への取り組みは、Hondaホームページにて閲覧できます。
http://www.honda.co.jp/auto-recycle/


2004年度「使用済み自動車再資源化等の状況」
2004年度「使用済み自動車再資源化等の状況」
2004年度「使用済み自動車再資源化等の状況」
2004年度「使用済み自動車再資源化等の状況」

基準適合施設名(自動車破砕残渣処理基準適合施設)
・青森リニューアブル・エナジー・リサイクリング株式会社
・東北東京鐵鋼株式会社
・小坂精錬株式会社
・小名浜精錬株式会社
・株式会社ヤマナカ
・シモダ産業株式会社
・日鉱三日市リサイクル株式会社
・株式会社佐野マルカ
・豊田メタル株式会社
・明海リサイクルセンター株式会社
・三重中央開発株式会社
・株式会社GE
・株式会社クリーンステージ
・大栄環境株式会社
・同和鉱業株式会社
・水島エコワークス株式会社
・共英リサイクル株式会社
・三菱マテリアル株式会社
・株式会社カネムラエコワークス
・拓南商事株式会社


基準適合内容については、豊通リサイクルASR再資源化事業部のホームページをご参照願いします。
(http://www.toyotsurecycle.co.jp/ASR/index.asp)
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