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2005年5月17日
ドライバーとライダーがお互いの交通行動を理解し合える小冊子
「トラフィック・コミュニケーション」を、ユーザーに無料配布

<ご参考>
 Hondaは、ドライバーとライダーがお互いの交通行動を理解し合える小冊子「トラフィック・コミュニケーション」(ドライバーからライダーヘ、ライダーからドライバーへ)を作成し、Honda四輪販売店・Honda二輪販売店を通じて無料配布する。Hondaは2001年6月に身障者理解のための「トラフィック・バリアフリー」、2002年7月に交通弱者(子ども)理解のための「トラフィック・パートナー」、2003年5月に高齢者の交通理解のための「トラフィック・シニア(街行く高齢者たち)」、2004年5月にはドライバー自身が自己の交通行動を考えるための「トラフィック・マナー(ルールを守るココロ)」を発行しており、「トラフィック・コミュニケーション」(ドライバーからライダーヘ、ライダーからドライバーへ)は、5冊目の小冊子となる。
なお、今回の「トラフィック・コミュニケーション」制作にあたっては、日本大学名誉教授、長江啓泰(ながえ ひろやす)氏に監修をいただいた。

 近年の交通情勢は、交通事故死者数は減少しているものの、交通事故発生件数、及び負傷者数は過去最高を更新するなど依然として厳しい状況にある。また、本年4月からの「高速道路での自動二輪車の二人乗り」規制の見直しを受け、より一層の四輪車と二輪車の良い関係作りが望まれる。
小冊子「トラフィック・コミュニケーション」は、四輪車・二輪車の特性をそれぞれ取り上げ、事故事例と照らし合わせて解説したもので、お互いを知ることでより上手にコミュニケーションを取り、お互いに認め合う交通社会をめざした啓発小冊子である。

 シリーズ5冊目となる今回の「トラフィック・コミュニケーション」も、前回と同様、Hondaの四輪販売店では、セーフティコーディネーター(Hondaの交通教育センターで専門の研修を受け、安全運転アドバイスや情報を提供できる営業スタッフやサービススタッフ)や、Hondaの二輪販売店では、ライディングアドバイザー(Hondaの交通教育センターで専門の研修を受け、安全で楽しいモーターサイクルライフをサポートするスタッフ)を通じて、お客様に配布するなど、より広く多くの方々に読んでいただく予定。

小冊子「トラフィック・コミュニケーション」
小冊子「トラフィック・コミュニケーション」

<小冊子「トラフィック・コミュニケーション」の主な内容>
・ コミュニケーションケース(1) 「出会い頭事故」
・ コミュニケーションケース(2) 「右折直進(右直)事故」
・ コミュニケーションケース(3) 「追突」
・ コミュニケーションケース(4) 「単独事故(二輪車)」
・ コミュニケーションケース(5) 「高速道路の走行」
・ 「ドライバーからライダーへ、ライダーからドライバーへ」
・ 特別付録「クルマとバイクのメッセージカード」

 Hondaは、より豊かな交通社会の実現に向け、交通社会に参加するすべての人に対しての安全啓発活動に継続的に今後も取り組んでいく。

「トラフィック・コミュニケーション」の問い合わせ先
安全運転普及本部  TEL 048-452-0304  FAX 048-452-0815

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