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2005年5月13日
B・A・R Hondaの声明についてのコメント

Hondaは、2005年5月12日(木)現地時間午後3時30分(日本時間同午後11時30分)に、英国にて発信された、F1チームB・A・R Hondaの声明を受けて、下記コメントを発表した。

■福井威夫 本田技研工業株式会社 代表取締役社長のコメント

F1世界選手権第4戦サンマリノグランプリ終了後、F1チームであるB・A・R HondaにFIAから裁定が出され、スペイングランプリを欠場するなど、一連の出来事についてモータースポーツファンの方々をはじめ多くの皆様にご心配をおかけしましたことを、大変残念に思っています。

B・A・R Hondaは、レギュレーションの車両最低重量についての解釈が今回明確になったとして、FIAの判断を受け入れる声明を発表いたしました。Hondaは、B・A・R Hondaのこの声明を支持いたします。
また、HondaはB・A・R Hondaが故意の不正行為を行なっていなかったことをあらためて確認いたしました。

モータースポーツ活動は、Hondaの企業文化にとって大変重要な意味を持ちます。正々堂々とレースにチャレンジし、その過程で様々な障害を乗り越え、目標を達成した時に得られる個々人の経験や自信は、企業としての貴重な財産です。

今までも、そしてこれからも、私たちHondaとB・A・R Hondaが求めるものは、F1世界選手権において他チームとフェアに競い合い、そして勝利することです。第7戦ヨーロッパグランプリから、再びチーム一丸となってF1にチャレンジして参ります。

これからもHondaは、皆様の期待にお応えできるよう、F1をはじめ様々なレースに今までと変わらずチャレンジし続けて参ります。皆様のご声援の程、よろしくお願いいたします。
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