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ニュースリリース

2005年01月27日

氷点下での始動が可能な燃料電池車「FCX」を北海道庁に納車

 Hondaは、世界で初めて氷点下での始動を可能にした燃料電池自動車、「Honda FC STACK」搭載「FCX」を1台北海道庁に納車、本日、高橋はるみ北海道知事とHonda専務取締役 土橋哲の出席のもと、北海道庁舎において納車式典を行った。

北海道庁での「FCX」納車式典

北海道庁での「FCX」納車式典

 冬期に氷点下になる寒冷地での燃料電池車の販売は、昨年12月のニューヨーク州に続いて、今回が日本初となる。Hondaは、2002年12月以来、首都圏地域において、内閣府、環境省、経済産業省と岩谷産業株式会社、出光興産株式会社に計5台の燃料電池車「FCX」を納車している。

 「Honda FC STACK」は世界で初めて金属プレスセパレータースタック構造と新素材電解質膜を車載用として採用した。部品点数を従来型※1の約半数に削減、出力密度※2を従来型から2倍以上に向上させ、世界トップレベルの高性能を実現している。また、従来の燃料電池スタックでは難しかったマイナス20℃からプラス95℃までの発電が可能となり、耐久性も大幅に向上した。

  • ※1FCX-V3搭載Honda燃料電池スタック
  • ※2出力/容積、出力/重量の比率

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