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2004年2月3日
FIMロードレース世界選手権(250ccクラス)に向けた
若手日本人ライダー育成制度
「Honda Racingスカラーシップ」を創設


 Hondaは、世界チャンピオンの獲得が可能な日本人ライダーを育成することを目的とし、将来有望な日本人の若手ライダーを対象に、FIM*1が主催するロードレース世界選手権(モトGP世界選手権)250ccクラスへの参戦に必要な環境を提供し全戦に参戦させる「Honda Racingスカラーシップ(ライダー育成奨学制度)」を創設した。
 2004年シーズンは、第1期ライダーとして、青山博一選手(22歳 千葉県)をアルベルト・プーチ監督が率いる「Team Telefonica Movistar Honda 250」に全てを委ね、(株)ホンダ・レーシングのワークスマシンHonda RS250RWでGP250クラスに全戦参戦させる。青山選手は、昨年の全日本ロードレース選手権シリーズGP250クラスでチャンピオンを獲得した、若手の有望ライダーである。

 「Honda Racingスカラーシップ」は、全日本ロードレース選手権シリーズGP250クラスにおいて、Honda車でチャンピオンを獲得するか、これに準じた成績を遂げ、年齢が22歳以下のライダーを対象とする。このスカラーシップの対象となったライダーは、最長2年間(株)ホンダ・レーシングが指定するチームから、ロードレース世界選手権のGP250ccクラスに参戦することが可能となる。また3年目以降については個人として進路を開拓することを前提とする。

*1.FIM…国際モーターサイクリズム連盟(Federation International de Motorcyclisme)


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