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企業ニュース
2004年10月27日
2004年度上半期 連結決算の概況
−二輪、四輪、汎用事業全てで販売が増加し、
売上高、税引前利益、当期純利益が上半期として過去最高を更新−


2004年度(2005年3月期)上半期業績 (*上半期として過去最高) 単位:億円(%)
  実績 前年同期実績 増減額(前年同期比)
売上高 41,667* 40,254 +1,413(+3.5)
営業利益 3,329 3,178 +150(+4.7)
税引前利益 3,396* 3,318 +77(+2.3)
当期純利益 2,413* 2,391 +22(+0.9)
一株当たり当期純利益 257.35円* 249.34円 +8.01円(+3.2)
為替レート:1米ドル=110円 1ユーロ=133円
*前年同期の営業利益は、当期の表示方法に合わせて組替再表示しています。

Hondaの2004年度上半期業績は、二輪、四輪、汎用事業全てで販売が増加し、連結売上高は上半期として過去最高を更新。営業利益は、円高・米ドル安による為替影響などはあったものの、増収に伴う利益の増加やコストダウン効果などにより増益となった。税引前利益、当期純利益はいずれも上半期として過去最高を更新した。

売上台数は、二輪、四輪、汎用事業全てで上半期として過去最高を更新した。
二輪事業は、528万3千台(25.2%増)と、主に拡大するアジア向け海外生産用部品や北米での売上を中心として増加。
四輪事業は、中国向け海外生産用部品を中心に増加したアジアや、欧州、国内での販売が増加したことにより、156万6千台(8.5%増)となった。
汎用事業は、主に北米での売上増により247万2千台(12.6%増)となった。
 
連結売上高は、全ての事業で売上台数が増加したことにより、為替換算上の減少影響はあったものの、4兆1,667億円(3.5%増)となった。(前年同期と同じ為替レートを適用した場合は、8.0%の増収と試算される)
 
営業利益は、増収に伴う利益の増加やコストダウン効果などにより、為替による影響(-728億円)はあったものの、3,329億円(4.7%増)となった。
 
当期純利益は、税引前利益の増加に加えて、主にアジアにおける関連会社での持分利益(471億円)の増加(30.9%増)もあり、ブラジル二輪事業に対する移転価格の更正に伴う支払い税額の増加はあったものの、2,413億円(0.9%増)となった。
 
中間配当金は、一株当たり9円増配の28円とした。期末配当金については、一株当たり5円増配の28円を予定、中間と期末を合わせた年間配当金は、一株当たり14円増配の56円を予定している。
 
なお、04年度第2四半期の連結売上高は2兆935億円(3.8%増)となった。
利益については、営業利益は1,729億円(9.2%増)、税引前利益は1,655億円(10.0%減)、当期純利益は1,271億円(7.5%減)となった。連結売上高、営業利益は第2四半期として過去最高を更新した。

2004年度(2005年3月期)業績予想
売上高は、売上計画を二輪事業1,002万5千台、四輪事業324万台、汎用事業568万台(いずれも過去最高)とし、5期連続で過去最高を更新する見通しである。利益については、為替レートを通期で1米ドル=108円、1ユーロ=131円(下期:1米ドル=107円、1ユーロ=130円)とし、下記を目標に事業を進めていく。
単位:億円
  04年度予想 前年度実績 増減(前年度比:%) 前回予想(7/28発表)
売上高 86,900 81,626 +5,274(+6.5) 85,600
営業利益 6,200 6,001 +198(+3.3) 5,800
税引前利益 6,000 6,419 -419(-6.5) 5,500
当期純利益 4,470 4,643 -173(-3.7) 4,170
為替レート:1米ドル=108円 1ユーロ=131円
以 上


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