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企業ニュース
2004年2月25日
新組織体制を発表

 Hondaは、4月1日付の新組織体制を発表した。新体制では、お客様の期待を上回る「喜びの創造」の実現を目指して、現場・源流の強化に重点をおいた見直しを行った。主な強化項目は下記の通りである。

(1)CS(お客様満足)向上への体制強化

 グローバル規模での更なるCS(お客様満足)向上を目的に、新たにカスタマーサービス本部を設置する。従来、各地域ごとに組織されていたサービス関連機能を、地域横断的に組織することで、地域を越えた最先端のサービスをグローバルレベルで提供できる体制を作る。
 またアジア・大洋州本部の地域本社機能を日本からタイへ移管し、市場のニーズに迅速に対応できる地域密着型の経営体制を強化する。

(2)中国戦略の強化

 急速に拡大、変化する中国市場に対応するため、今年1月に、地域本社機能を持った投資会社「本田技研工業(中国)投資有限公司」を設立したが、今回これに加えて、二輪事業に専任の副本部長を、四輪事業にも新たに取締役を置くなど、地域経営の強化と自立性を高め、中国事業における一層の競争力向上を図る。

(3)コーポレートガバナンス体制の強化

 昨年来、コーポレートガバナンスの観点からの経営管理体制の見直しを行い、その機動性を発揮するための「重要財産委員会」の設置や、コンプライアンス、リスクマネージメント体制の強化を図ってきた。また一方で、監査機能の独立性を高める「監査役室」の設置など、より客観的で効果的な監査体制の構築を進めているが、今回も、その一環として社外監査役の増員を図るなど一層の体制強化を進める。

 Hondaはこの新しい組織運営体制のもと、Hondaブランドのさらなる強化を目的として、開発、生産、購買、営業、品質、管理など全ての領域でTechnology(技)、Quality(質)、Motivation(情熱)を高めることにベクトルを集中し、現場・源流の強化を進めていく。


1. 新組織体制を発表
2. 役員人事を内定
3. 役員委嘱人事、地域執行役員人事および機能執行役員人事を内定
4. 組織変更
5. 部長関連人事


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