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四輪製品ニュース
2004年1月7日
TOKYO AUTO SALON 2004 with NAPACに、
(株)ホンダアクセスのカスタマイズブランド
「Modulo」によるコンセプトモデル3台を展示


 Hondaは、1月9日(金)から11日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2004 with NAPAC※1」において、Hondaの純正用品メーカーである(株)ホンダアクセス※2のカスタマイズブランド「Modulo」による、コンセプトモデル3台(オデッセイ モデューロ コンセプト、ライフ モデューロ コンセプト、アコード スポーツ スタディ)を展示する。

 Hondaは、製品のさまざまな広がりを通じて、さらなる楽しさと喜びを提供したいという思いから、Hondaブースを設定。コンセプトモデルに加え、(株)ドゥーブ※3のエアロパーツを施したモデル、さらにはHonda車を扱うカスタマイズメーカー各社によるモデルも展示し、Honda車によるカスタマイズの魅力を分かりやすく紹介する。

※1 主催:東京オートサロン事務局(TASA〈TOKYO AUTO SALON ASSOCIATION〉)
協催:日本自動車用品部品アフターマーケット振興会(NAPAC)
※2Honda100%出資子会社
※3(株)ホンダアクセス100%出資子会社
オデッセイ モデューロ コンセプト
オデッセイ モデューロ コンセプト
ライフ モデューロ コンセプト アコード スポーツ スタディ
ライフ モデューロ コンセプト アコード スポーツ スタディ

コンセプトモデル(参考出品)の概要

<オデッセイ モデューロ コンセプト>
 “Extreme※4 Performance”をコンセプトとし、オデッセイの持つ低全高の流麗なフォルムとHondaの持つ走りのDNAであるスポーツスピリットを融合。F1マシンをイメージとしたフロントバンパー開口部やルーフスポイラーに加え、機能的なフラットボトムも採用するとともに、ナショナルカラーを採り入れた官能的なエクステリアデザインを提案している。
 また、インテリアデザインでは2列目シートを分割し6名乗りとするとともに、センターフロア部分にはオーディオを、センタールーフ部分にはエンターテインメントシステムをそれぞれ配置する“オールラウンドセンターモジュール”とすることで「Six Seater Extreme」を提案。エクステリアデザインとともに、ベースモデルであるオデッセイの特長の“走り”と、“エンターテインメント”の融合を表現している。

<ライフ モデューロ コンセプト>
 “女性のための、女性が創り上げたライフ”をコンセプトとし、企画に当たっては、ホンダアクセスの女性スタッフと女性雑誌編集者が中心となって集められたカラーコーディネーター、メイクアップアーティスト、シューズデザイナーなどによる女性プロジェクトを編成。女性が本当に創りたいクルマを、ベースモデルであるライフにおいて提案している。
 エクステリアデザインではスタイリングを活かしながら、ツートーンカラーとすることで、「ヨーロピアン・ネオクラシック」を表現。ベースモデルのキーワードである「Sweets of Honda」のイメージを深めている。
 また、インテリアデザインでは室内空間を家と職場、あるいは学校などとは別の、もう一つの大切な場所「サードプレイス」として位置付け、さまざまな素材を使い分けるとともに、暖かみのあるカラーを採用。ベースモデルに対し、さらに上質で居心地の良い空間を表現している。

<アコード スポーツ スタディ>
 “TRUE SPORTS SEDAN”をコンセプトとし、人間の鍛え上げられた筋肉をイメージした躍動感あるエクステリアデザインを、アコードが本来持つ走りとスポーティなスタイリングをさらに高める「MUSCLE T-TEC DESIGN」により表現している。
 また、インテリアデザインではアルミ、カーボン、レザーなど、スポーティなシーンを演出する素材を多く採用。「EMOTIONAL(官能的)PERFORMANCE」を表現することで、走りとともに上質な大人の世界観を提案している。

※4 Extreme:最高の、極度の


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