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ニュースリリース

2003年10月15日

タイの二輪研究所を拡大し、アセアン地域向け二輪車の研究開発を強化

Hondaの研究開発子会社である、(株)本田技術研究所は、タイ時間2003年10月15日午後1時(日本時間10月15日午後3時)に以下を発表いたしましたので、その内容をご案内いたします。 

ご参考

    Hondaの研究開発子会社である(株)本田技術研究所は、タイの二輪研究所であるホンダR&Dサウスイーストアジア(Honda R&D Southeast Asia Co., Ltd. 以下HRS-T)を拡大し、アセアン地域向け二輪車の研究開発を強化すると発表した。

 今回8億バーツの追加投資を行い、新たに8,350m2の土地を取得し、テストコースを併設した新社屋を建設する。現在HRS-Tは市場調査や、デザイン、モックアップモデルの製作などを行っているが、今後は設計開発や試作車のテストといった機能も追加される。

 1988年にタイに二輪車の研究開発のための駐在事務所を開設、1997年にはHRS-Tとして法人化した。中国、インドに次ぎ大きなマーケットを持つ、インドネシア、ベトナム、タイといったアセアン二輪市場の拡大を鑑み、現地での開発機能強化を加速する。 

Honda R&D Southeast Asia Co., Ltd.概要

所在地

タイ バンコク

資本金

1,830万バーツ

社長

神戸 啓文

出資比率

株式会社本田技術研究所 100%

事業内容

二輪車の研究開発

設立

1997年11月