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2002年2月25日
『2002年Honda F1グランプリ参戦概要』

<ご参考>
 Hondaは、2001年に続きブリティッシュ・アメリカン・レーシング(B.A.R)との車体の共同開発を含めたF1活動を継続するとともに、ジョーダン・グランプリへもF1エンジンを供給、「Lucky Strike B.A.R Honda」「DHL Jordan Honda」の2チーム4台体制で2002年のF1グランプリに参戦する。
 また、3年目を迎えるHondaとBARは、第3期Honda F1活動の目的のひとつである車体技術の共同開発をさらに加速させ、エンジン開発をはじめとした一層の戦闘力強化を目的に、新たに3年間の契約を締結した。さらに、(株)本田技術研究所 栃木研究所内での「エンジン」「車体技術」の両面から開発強化を図り、大幅な競争力向上を図る。

Hondaの責任者
  レース技術開発総括責任者 小川 徹(オガワ トオル)
(株)本田技術研究所 上席研究員
パワートレイン開発責任者 西澤 一俊(ニシザワ カズトシ)
(株)本田技術研究所 主任研究員
車体技術開発責任者 橋本 健(ハシモト ケン)
(株)本田技術研究所 主席研究員


Honda Racing Development Ltd.(略称 HRD)概要
  社長 田中 詔一(タナカ ショウイチ)
レース/テスト責任者 中本 修平(ナカモト シュウヘイ)
所在地 英国バークシャー州 ブラックネル
活動内容 F1レース活動の前線基地として
 ・車体技術のフィードバック
 ・エンジンのメンテナンス
 ・渉外/広報活動 等


2002年 Honda F1エンジン概要
  RA001E(2001年)に比べVバンク角を拡大、一層の高出力化、軽量・コンパクト化、低重心化を図っている。
 
 名称:Honda RA002E
 形式:3.0L V型10気筒自然吸気
 出力:800馬力以上


参戦チーム
  LUCKY STRIKE B.A.R Honda
  代表 デビッド・リチャーズ
所在 英国Northampton州 Brackley
ドライバー ジャック・ビルヌーブ(カナダ)
オリビエ・パニス(フランス)
車体 BAR004
  DHL Jordan Honda
  代表 エディー・ジョーダン
所在 英国Northampton州 Silverstone
ドライバー 佐藤 琢磨(日本)
ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)
車体 EJ12

なお、今年1月より行なってきた2002年シーズンにむけてのテスト走行は、DHL Jordan Hondaは2月20日にシルバーストーン・サーキットで、またLucky Strike B.A.R Hondaについてはポールリカール・サーキットにて終了。3月3日オーストラリアGP(メルボルン)で決勝をむかえる。

<オーストラリア・グランプリ>
 スケジュール 3月1日(金) 11:00〜12:00 フリー走行
13:00〜14:00 フリー走行
3月2日(土) 9:00〜9:45 フリー走行
10:00〜10:45フリー走行
13:00〜14:00予選
3月3日(日) 9:30〜10:00 ウォームアップ
14:00決勝スタート
(時間はいずれも現地時間。日本時間は+2時間)


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