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Hondaの情報
2001年11月5日
韓国に二輪車販売の現地法人設立

<ご参考>
 Hondaは二輪車の卸・小売販売を行う現地法人ホンダ モーターサイクル コリア カンパニー・リミテッド(Honda Motorcycle Korea Co.,Ltd.)を韓国ソウル市に設立した。

 新会社は、2002年初めよりソウル市内の直営店で二輪車の販売を開始、また2003年には主要マーケットに契約ディーラーを設け、卸販売を開始する計画である。これらの直営店・販売店では、Hondaブランド二輪車の販売、アフターサービス、アフターパーツ供給機能を備え、お客様に高いご満足をいただけるサービスを提供する。

 韓国の二輪車市場は125cc以下の小型車が大半を占め、実用車ニーズが高く、1997年12月までは年間30万台レベルの安定した市場であったが、1998年以降の経済の落ち込みで、2000年には16万台となっている。
 しかし、一方で大型車の販売が、2000年輸入実績4829台(前年比354%)と増加傾向にあり、趣味性の高い大型二輪車のニーズが高まってきている。さらなる商品の品揃え及びアフターサービスの充実がユーザーから望まれており、この度の現地法人設立に至った。

 Hondaは、1981年に大林自動車(以下、大林)と技術提携で二輪車の生産・販売を開始、現在、大林は2000年の販売実績で12万台と韓国における二輪車のトップブランドに成長している。新会社設立後も引き続き、大林は125cc以下の小型車の生産・販売を継続する一方、新会社はHondaブランドの更なる訴求を図るため、125cc以上の大型モデルを中心としたビジネスを行う計画である。

ホンダ モーターサイクル コリア カンパニー・リミテッド
(Honda Motorcycle Korea Co.,Ltd.)概要

代表者:会長 土志田 諭
社長 鄭 祐泳(チョン ウーヨン)
所在地:ソウル特別市
資本金:30億ウォン(約3億円)
出資率:本田技研工業(株) 95%
鄭祐泳 5%
従業員数:立上げ時7名
業務内容:二輪車の卸・小売販売及びアフターサービス
販売計画:2002年250台
設立日:2001年10月29日
営業開始:2002年1月(予定)


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