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企業ニュース
2001年6月5日
日本アイ・ビー・エム株式会社、本田技研工業株式会社
Hondaと日本IBM 国内における情報システム開発、
運用に関する新たな協力関係について


本田技研工業株式会社(以下、Honda )と日本アイ・ビー・エム株式会社(以下、日本IBM)は、日本国内におけるHondaの情報システム開発において、両社のシステム技術者が共同開発を行うという新たな開発契約を締結し、本年6月よりこれをスタートした。

具体的には、Hondaが新たに設置したシステム開発センターに日本IBMの技術者約150人が参画し、システム開発の初期段階より、Hondaのシステム技術者と共にシステム開発を行う。これまでも、Hondaは日本IBMに対してシステム開発の一部を委託していたが、今後は双方の技術者が協業という新しい関係のもとで、多くのシステム開発を行うことになる。これによりHondaは、自社のビジネス要件をスムーズにシステムに反映し、日本IBMの先進IT技術と最新の開発手法を活用することでシステムの完成度を高めるとともに、従来の約2倍のスピードでの開発を目指す。この体制によりHonda は、日本IBM技術者との協業を通じて専門性の高いシステム技術者を育成する。一方、日本IBMにとっては、システム・ソリューションのノウハウ蓄積につながるユーザー・ニーズの把握が可能となる。

Hondaと日本IBMは、この契約に先立ち今年3月末に、日本におけるHondaのシステム運用を日本IBMへ委託する契約を締結した。Hondaは国内におけるシステム運用業務を全面的に日本IBMに委託することで、サービスレベルとシステム運用効率を向上させるとともに、システム技術者をシステム開発の上流工程にシフトさせ、システム企画・開発体制を大幅に強化していく。

Hondaは今回の協力関係を活かし、お客様の価値をさらに拡大する新たなビジネスモデル創造やビジネスプロセス改革の推進を加速させていく。
以上

*IBMは、IBM Corporationの商標


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