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Hondaの情報
2001年1月9日
北米国際自動車ショーにてAcura 「RS-X」プロトタイプを発表

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス、 社長:雨宮 高一)は、2001年1月8日(米国東部時間)に以下を発表致しましたので、その内容を ご案内致します。


<ご参考>
 (ミシガン州 デトロイト 1月8日)
 アメリカン・ホンダモーターは、デトロイトで開催されている北米国際自動車ショーにおいて、Acura 「RS-X」プロトタイプを発表した。このAcura 「RS-X」は、インテグラの後継車として2001年半ばにアメリカで発売が予定されている4人乗りの3ドアスポーツクーペのプロトタイプである。

 搭載される2.0リッターi-VTECエンジンは米国カリフォルニア州の排出ガス規制であるLEV規準に対応するなど高い環境性能を持ちながら、最高出力が約200馬力の高出力型であり、高剛性骨格ボディの採用とあいまって高級スポーツクーペの名にふさわしい快適で爽快な走りを実現する。

 また、空力性能に優れた流麗でシャープなエクステリアデザインの採用により、力強さを感じさせる先進的なモデルとなっている。


Acura 「RS-X」プロトタイプ


※クリックすると大きい画像で御覧になれます。
   
 
   



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