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四輪製品ニュース
2001年2月22日
天然ガス自動車「シビック GX」をフルモデルチェンジし発売

 Hondaは、代替エネルギーとして有望な圧縮天然ガスを燃料とし、排出ガス中の有害物質を極めてゼロに近いレベルまで低減、世界最高水準のクリーン性能を実現している天然ガス自動車「シビック GX」をフルモデルチェンジし、3月20日(火)より全国のホンダプリモ店から発売する。

 シビック GXは、1998年6月の発売以来、「地球環境・地球温暖化防止への貢献」として、環境省大臣(旧環境庁長官)からの表彰を受けたのをはじめ、環境対策に関する多くの賞を受賞するなど、その先進性が高く評価されている。

 新型シビック GXでは、Hondaとして初めて国土交通省「超−低排出ガス車」の認定を取得するとともに、2001年4月適用の「圧縮天然ガス自動車の排出ガス技術指針(2000)」の基準値もクリア。また、圧縮天然ガス車としての基本性能である、走行性能、一充填走行距離(航続距離)の一層の向上を図るとともに、荷室容量の拡大など、使い勝手もさらに向上させている。

天然ガス自動車「シビック GX」
天然ガス自動車「シビック GX」

販売計画台数(国内・年間) 120台

全国メーカー希望小売価格(消費税は含まず、単位:千円)
タイプ エンジン 駆動 ミッション 価格
シビック GX 1.7L SOHC FF HMM-S 2,050

※主要装備
・運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム
・EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)
・マニュアルエアコンディショナー
・パワーウインドウ
・パワードアロック
・電動格納式リモコンドアミラー
 
※ボディカラー(1色)  タフタホワイト


新型シビック GXの主な特長

<環境性能>
有害物質の排出を極めてゼロに近いレベルまで低減。世界最高水準の排出ガスレベルを達成し、国土交通省の「超−低排出ガス(平成12年基準排出ガス75%低減 国土交通大臣認定車)」を取得するとともに、2001年4月適用の「圧縮天然ガス自動車の排出ガス技術指針(2000)」の基準値もクリアしている。さらに米国カリフォルニア州排出ガス規制SULEV基準についても達成するなど、高いクリーン性能を実現。
空力特性の向上と、進化したホンダ・マルチマチック・トランスミッション(無段変速AT)の採用による、さらなる低燃費化により、一充填当たりの走行距離を前モデルに対して12%向上。376qを実現している*1
*1 10・15モード(ホンダ測定値)

<走行性能>
排気量を1.6Lから1.7Lへとアップするとともに、進化したホンダ・マルチマチック・トランスミッションを採用。さらに高い走行性能を実現している。

<パッケージング>
昨年フルモデルチェンジしたシビックシリーズ同様、革新的なパッケージング技術により、広く快適な室内空間を創出しつつ、荷室容量は前モデルに対して58L(34%)の大幅増。208Lを実現している*2
*2 VDA方式によるホンダ測定値

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