MENU

HONDA

検索

プレスインフォメーションへ
2000年ニュースインデックスへ

プレスルームへプレスインフォメーションへ
Press Information
■2000年の目次へ

ホンダの情報
2000年10月25日
天然ガス充填装置メーカー「FuelMaker」に出資

本田技研工業(株)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス市、社長:雨宮 高一)は、2000年10月24日に以下を発表致しましたので、その内容をご案内致します。

<ご参考>
(カリフォルニア州トーランス発 10月24日)アメリカン・ホンダモーターは、トロントに本拠を置く天然ガス充填装置メーカー「FuelMaker Corporation」(以下、FuelMaker)に20%出資したと発表した。

FuelMakerは効率的で廉価な天然ガス車向け家庭用充填装置の開発を進めており、この研究開発を支援するために、米国にて研究開発に従事するホンダR&DアメリカズよりFuelMakerに対し市場調査情報などを提供していく。FuelMakerが開発するこの新しい家庭用充填装置が実用化されると、天然ガス車は公共燃料スタンドでの充填に加えて、一般の家庭でも天然ガスラインから簡単に充填できるものとなる。

アメリカン・ホンダモーターは、天然ガス車“Civic GX”を1998年より米国で販売しているが、“Civic GX”は1999年11月には世界で最も厳しい排出ガス規制である米国カリフォルニア州の極超低公害車(Super Ultra Low Emission Vehicle 略称:SULEV)の認定を取得しており、カリフォルニア州大気資源局(The California Air Resources Board 略称:CARB)は、「内燃機関を使用し市販されている自動車としては最もクリーンなもの」と評価している。

「“Civic GX”に基づいた私たちの市場調査によると、お客様は車の燃料充填が家庭でできればいいと考えている。 天然ガスラインは既に家庭や会社にまで普及しており、廉価な家庭用充填システムは、代替燃料車の可能性を拡大すると確信している。」と、アメリカン・ホンダモーター副社長トム・エリオットは語った。

FuelMakerは天然ガス及び水素・燃料電池業界にインフラに関する問題解決を提供する環境技術会社である。1989年に技術開発を始めて以来、ガス充填に関する様々なニーズを満たすビジネスを確立している。

以上


プレスルームへプレスインフォメーションへ