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2000年10月13日
新型シビック、「2000年度グッドデザイン金賞」を受賞

<ご参考>
 本田技研工業(株)は、本年9月発売の新型シビックが、財団法人 日本産業デザイン振興会の「2000年度グッドデザイン金賞(通商産業大臣賞)」を受賞したと発表した。

 シビックは、1972年7月の発売以来、140カ国以上で販売され、世界の人々に支持されており、この9月にフルモデルチェンジされた。
 7代目となる新型シビックは、世界の市民のクルマという原点に立ち返り、初代シビックから受け継がれてきた「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」というM・M(マン・マキシマム、メカ・ミニマム)思想をさらに進化させた「スマートコンパクト」を開発コンセプトとした。
 従来の、同クラスの乗用車のイメージを一新する広い室内空間、すぐれた経済性と爽快な走り、世界トップレベルの安全性能、クリーンな環境対応など、21世紀のコンパクトカーのベンチマークとして開発された。

 今回の審査では、「新型シビックのコンセプトを実現した『モノフォルムスタイリング』という新しい乗用車デザインの提案、上質な仕上げ、斬新なパッケージングでコンパクトカーに新基準をもたらし続ける開発姿勢、そしてあらゆる意味での経済効率の高さ」が評価され、グッドデザイン金賞の受賞となった。

 また、新しいパッケージングと独創のスタイルの上級車「アヴァンシア」と、高性能な走りとさらなる快適性と使い勝手を向上させた「オデッセイ」の2車種がグッドデザイン賞を受賞した。

グッドデザイン賞は国内唯一の総合的なデザイン表彰制度で、スタイリング、機能、品質、安全性などの基本要件はもちろん、暮らしへの提案までを含んだ質の高さが総合的に審査される。 詳細については財団法人 日本産業デザイン振興会 G-mark事業部のホームページを参照ください。
(http://www.g-mark.org/)


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