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企業ニュース
2000年4月4日
ホンダ 8車種が、運輸省低排出ガス車「優−低排出ガス」車に認定

 本田技研工業(株)は、4月1日から施行された運輸省低排出ガス車認定制度において、「S2000」や「オデッセイ」など8車種が、平成12年排出ガス規制値を50%以上低減した車である「優−低排出ガス」車として認定されたと発表した。

 運輸省低排出ガス車認定制度は、平成12年排出ガス規制値より、さらにHC(炭化水素)、NOx(窒素酸化物)の排出を低減した車を低排出ガス車として認定する制度である。 平成12年規制値に対する低減レベルに応じて、
「良−低排出ガス」(25%低減レベル)、
「優−低排出ガス」(50%低減レベル)、
「超−低排出ガス」(75%低減レベル)
の3段階に分け、認定される。

 ホンダは、企業の最重要課題の一つとして環境保全に積極的に取り組んでおり、平成11年4月に発表した新世代リアルオープンスポーツカー「S2000」が、平成12年排出ガス規制の最初の適合車になるなど、先進の環境対応技術を可能な限りいち早く市場に投入してきた。

 今回、「優−低排出ガス」車に、スポーツカーや乗用車、商用車に至る8車種が認定されたのは、ホンダの先導的な環境対策への取り組みを示す一例であり、今後も順次、適合車種を拡大していく。

<平成12年基準排出ガス50%低減レベル「優−低排出ガス」認定車種>
  NSX、S2000、レジェンド、ラグレイト、オデッセイ、アヴァンシア、
  パートナー、インサイト

平成12年排出ガス規制
平成12年10月1日より施行される国内新排出ガス規制で、平成11年4月1日以降の発売車から先行認可が行われている。昭和53年の排出ガス規制におけるCO、HC、NOxそれぞれの規制値の約70%減を義務付けている。


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