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ホンダの情報
2000年4月3日
US「オデッセイ」(日本名「ラグレイト」)、衝突テストにおいて
側面衝突・前面衝突とも 衝突安全性 5スターを獲得

本田技研工業(株)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス市、社長:雨宮高一)は、米国西部時間2000年3月30日に以下を発表致しましたので、その内容をご案内致します。

<ご参考>
 (トーランス発 3月30日) アメリカン・ホンダモーターは、米国運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration、略称 NHTSA)が行った側面衝突テストにて、「オデッセイ」(日本名「ラグレイト」)が、全乗員に対して、最高の安全評価である5スターを獲得したと発表した。「オデッセイ」は同じくNHTSAが実施した前面衝突テストにおいても運転者、助手席者に対してともに5スターを獲得した。

このたび行われたテストはNHTSAの新車評価基準(New Car Assessment Program)に基づいており、その結果は、前面衝突・側面衝突テストとも、乗員への傷害値をもとに1スターから最良の5スターまでの5段階で評価される。今回の側面衝突テストの結果「オデッセイ」は、 サイドエアバッグ装着無しで前列・後列ともに5スターの安全性を獲得した初めてのミニバンとなった。

側面衝突テスト(38.5mph:約62km/h)での5スター評価は、万一の事故の場合、重傷を受ける可能性が5パーセント以下であることを示し、また、一方、前面衝突テスト(35mph: 約56km/h)では、前面衝突の際の重傷を受ける可能性が10パーセント以下であることを示している。

「オデッセイ」では、全席乗員に対する5スターの衝突安全性確保を開発の基本目標とし、両サイドのピラーとルーフ、フロアで4つのリング状につなぐ“4リングシェル”構造を採用、また、各ピラーには更なる強化として内部に鋼鉄プレートを組み込むなどその高い衝突安全性を実現した。また、その他にも、運転席/助手席SRSエアバッグ、ABS、全席3点式シートベルト/ヘッドレストなどを装備し、その安全性を高めている。

「オデッセイ」は、1998年より北米市場で販売を開始、1999年6月には「ラグレイト」として日本での販売も開始した。

以上


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