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ホンダの情報
2000年1月7日
新型アキュラ 3.2 CL ロサンゼルスオートショーにて発表

本田技研工業(株)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス市、社長:雨宮高一)は、米国西部時間2000年1月6日午後2時に以下を発表致しましたので、その内容をご案内致します。

<ご参考>
(ロサンゼルス 1月6日)アメリカン・ホンダモーターは、ロサンゼルスオートショーにおいて新型アキュラ3.2 CLクーペを発表した。米国で開発、生産される3番目のアキュラモデルとなる3.2CL及び3.2CL Type Sは、2000年3月1日に全米のアキュラ店から発売される。販売価格帯は、2万8千ドルから3万2千ドルとなる予定である。

 2001年モデルCLクーペは、高いエンジンパフォーマンスとヨーロッパ調のスタイリングを兼ね備え、高級スポーツクーペ市場に新たな一石を投じるものである。タイプ設定は、3.2CL及び今回新たに設定されたハイパフォーマンスバージョン 3.2CL Type Sの2タイプとなっている。両タイプともオールアルミ3.2リッター24バルブV型6気筒VTECエンジンを搭載し、3.2CLは225馬力を発生する。Type Sはデュアルステージ吸気システム及び排気系のチューニングにより、クラストップの260馬力を達成した。また、両タイプともシーケンシャル・スポーツシフトシステムを採用した5速オートマチックトランスミッションを搭載し、ATの快適さと、マニュアルシフト同様のスポーツドライビングプレジャーを両立した。

 CLはそのハイパフォーマンスと環境への配慮も両立させ、3.2CL,3.2CL Type Sの両タイプともLEV(Low Emission Vehicle)基準をクリア。3.2CLのカリフォルニア州販売モデルについては、超低公害車(ULEV)基準をクリアしている。パワートレーンのパフォーマンスの向上とともに、高剛性ボディ構造、四輪独立ダブルウィッシュボーン・サスペンションの採用により卓越したハンドリングを実現。Type Sについては、コーナリング性能の更なる向上をもたらすスポーツチューニングサスペンションを採用。また、ブレーキについては、大径ディスクブレーキローターの採用により、16インチアルミホイール(Type Sは17インチアルミホイール)+オールシーズン用ハイパフォーマンスタイヤとあいまって確実な制動性能を確保している。

 新型CLのインテリアは、標準装備としてACURA/BOSE6スピーカーオーディオシステム+6連奏CDチェンジャー、空気清浄機能付オートエアコン、電動サンルーフ、本皮シートを備え、快適なドライビングを約束する。また、オプションでアキュラ・ナビゲーションシステムが両タイプ共に用意されている。

 また、安全装備に関しては、両タイプとも高照度ディスチャージヘッドライト、ABS及び両席SRSエアバッグシステムを標準装備、助手席SRSには2段階出力コントロールシステムを採用している。更に両席サイドエアバッグについても標準装備とし、助手席側には乗員姿勢検知機能を備え、万が一の際のエアバッグの展開をコントロールするシステムを採用している。Type Sには、コーナリング中のドライバーのアクセル操作、及び障害物等の回避操作をサポートし、安定性を保つ車両挙動安定化制御システム VSA(Vehicle Stability Assist)を採用している。
 

アキュラ 3.2 CL

アキュラ 3.2 CL



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