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四輪製品ニュース
2000年6月1日
ホンダ 室内騒音を低減する音響制御技術を発表

 本田技研工業(株)は、走行中の室内騒音を低減する音響制御技術「アクティブ ノイズ コントロール」を松下電器産業(株)と共同開発し、6月2日から発売するアコード・ワゴンに搭載する。
 このシステムは、荒れた路面を走行した場合などに室内に発生する低周波の騒音を、運転席の下に設置したマイクロフォンで検知して、その音と逆位相の音をオーディオ用のスピーカーから放射し「音を音で消す」ことで低減する。これは音響制御分野の最新テクノロジーを用いてロードノイズを低減する世界初の技術であり、走行中の音楽が聞き易くなることからオーディオシステムの新たな機能として採用した。また、低周波騒音の発生を防ぐ目的で使用しているボディ補強材を軽減できるため、車両の軽量化にも貢献する。

アクティブノイズコントロールの構成図

アクティブノイズコントロールの構成図


音楽の聞きやすさを示す概念図

音楽の聞きやすさを示す概念図




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