MENU

HONDA

検索
Hondaホームページへ
プレスインフォメーションへ
1999年ニュースインデックスへ
プレスルームへプレスインフォメーションへ

Press Information
■1999年の目次へ

ホンダの情報
1999年12月14日
ブリティッシュ・アメリカン・レーシング・ホンダ 本格テスト走行開始
ホンダは現地時間1999年12月13日スペイン ヘレスサーキットにおいて、ブリティッシュ・アメリカン・レーシング・ホンダとして、4日間の予定の本格テスト走行を開始した。

12月7日にイギリス シルバーストンサーキット南コースにおいて初走行したが、来シーズンに向けて、ヘレスサーキットで本格的なテストを開始した。
ホンダからは初走行にひきつづき開発責任者の保坂武文、Honda Racing Development(HRD)テクニカルダイレクターの西澤一俊他エンジンを中心とした開発者メカニックが参加。リカルド・ゾンタがドライブした。(14日からはジャック・ビルヌーブがドライブする予定。)

ヘレステスト初日となった13日は、天候 くもり時々雨、気温15度、路面コンディション ウェットといったコンディションだったが、エンジンパフォーマンスの確認を中心としたプログラムを実施し、合計約30周を走行した。本テストは、16日まで予定しており、エンジン、駆動系、タイヤ、といった基本項目の確認のほか、レースを想定した総合的なテストも行う予定。

開発責任者の保坂武文<(株)本田技術研究所 マネージングダイレクター>は「今日は、エンジン関連を中心にテストを行い、各部の動作確認や様々な問題点の抽出ができた。初走行では、まずまずの感触を得ていたがやはりこれから解決しなければならない問題点が確認できた。エンジン/シャシーを含めて見直す点は沢山ある。ここヘレスで出来るだけデータを収集しておきたい。」とコメント。ドライブしたリカルト・ゾンタは「全体的に非常に良い印象だったが、あいにくのコンディションだったので実際の感触を掴むまでは行かなかったが振動が少なくて非常に乗りやすいエンジンだ。」とコメントした。

HRD=ホンダ・レーシング・ディベロップメント(Honda Racing Development)概要:
  社長 田中詔一
テクニカルダイレクター 西澤一俊
所在地 英国バークシャー州ブラックネル
活動内容 F1レース活動の前線基地として:
 車体技術の日本へのフィードバック/
 エンジンのメンテナンス/渉外・広報活動 他

BAR002 1号車 エンジン諸元
  名称 : ホンダRA000E
型式・排気量 : V型10気筒自然吸気3.0L
バルブ駆動方式 : エアーバルブ(4バルブ/気筒)
吸気方式 : 可変吸気
出力 : 800馬力以上



プレスルームへプレスインフォメーションへ

フッタ
ホームへ 検索へ お客様窓口へ ご意見・ご感想へ マップへ ホットニュースへ ホームへ