MENU

HONDA

検索
Hondaホームページへ
プレスインフォメーションへ
1999年ニュースインデックスへ
プレスルームへプレスインフォメーションへ

Press Information
■1999年の目次へ

ホンダの情報
1999年10月5日
「本田賞」がアメリカICDAの「公式著名賞名簿」に選ばれる

 本田財団(理事長:川島 廣守)の主要事業である「本田賞」が、アメリカの国際著名褒賞会議が選定する世界で最も重要な賞の一つに選ばれ、「公式著名賞名簿」に登録掲載されることが決まった。

 国際著名褒賞会議(International Congress of Distinguished Awards - ICDA)は、1994年にアメリカ・フィラデルフィアで正式な法人として設立され、世界の最も重要な賞はどれであるかを決定する目的で、5年以上の日時をかけて調査、選定手続を行った。 世界中の27,000以上ある賞の中から116の賞を特別に選定し(選出率0.4%)、このたび、その結果を「公式著名賞名簿」( Official Roster of Distinguished Awards )としてまとめたものである。
その選定に当たる判定基準として、
1. 特定の人類の成果の分野で最も重要な賞、あるいは褒賞プログラムの中で最も重要であること。
2. 専門的に管理され、同僚による推薦、審査、選考というプロセスを用いなければならない。
3. 芸術文藝、科学技術、医学、環境、平和、博愛主義、文学、宗教(スポーツ、娯楽、および軍隊の名誉は除く)の分野で国家的、また国際的に重要な業績として認知したもの。
4. 一般的に、これに含められる褒賞制度は 100,000 ドル以上の賞金を受賞者、あるいは受賞者が選ぶ慈善団体に提供しなければならない。
などが上げられている。
このたび選定された 116 の賞の中には、ノーベル賞や日本賞などの世界各国を代表する著名な賞が含まれている。

本田賞は、従来の「エコロジー」と「テクノロジー」の調和を目指す「エコ・テクノロジー」という独自の技術概念を提唱し、その観点から顕著な業績をあげた個人またはグループに国籍を問わず贈呈するものとして、1980年よりその授賞を行なってきた。
本田賞は今年で20回目を迎え、受賞者も世界10ヶ国にわたる著名人が選ばれており、その歴史と受賞者の顔ぶれなどからも、国際的に権威ある賞として認知されていた。
このたびICDAが選出した「世界で最も著名な賞」でも、そのことが大きく評価され、選ばれたものである。



プレスルームへプレスインフォメーションへ

フッタ
ホームへ 検索へ お客様窓口へ ご意見・ご感想へ マップへ ホットニュースへ ホームへ