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ホンダの情報
1999年7月28日
ホンダ「1999環境年次レポート」を発行
 本田技研工業(株)は、1998年度の国内の環境に関する取り組み実績と1999年度目標を中心にまとめた 「1999 ホンダ環境年次レポート」を発行した。 このレポートは、1999年1月に初めて発行した「環境年次レポート」に続く第二弾である。
ホンダの企業活動によって生産される二輪車・四輪車・汎用製品などの商品は、人と社会の発展に寄与するものだが、一方でそれに伴う環境負荷も少なくない。ホンダは、社会の責任ある一員として、全ての企業活動における環境負荷を積極的に低減する取り組みを行っているが、その活動の実績を公開し、理解を深めることが重要であると考えており、今後さらにレベルアップを図りながら年次レポートとして継続発行していく予定である。
今回のレポートでは、「環境保全コスト」を公表するなど、積極的な情報公開を行っている。主な特徴は以下のとおり。

  製品・生産設備の研究開発を担当している子会社を含めた3社/15事業所の環境保全コストを公表した。
 → 下記、新規投資と費用それぞれの内訳についての公表は業界初。
    1.環境負荷低減に直接的に要したコスト
(公害防止コスト、地球環境保全コスト、産業廃棄物の処理・リサイクルのためのコスト)
2.環境負荷低減に間接的に要したコスト
3.環境負荷低減のための研究開発コスト
各生産事業所における大気・水質に関する測定データを公表した。
二輪・四輪・汎用の各製品別環境データを公表した。

ホンダの環境報告書は、日米欧のガイドラインを研究し、製品のライフサイクルという観点から企業活動を捉え、企業の社会的責任として情報公開すべき項目・内容を定めた、独自のガイドラインに基づいている。
 
本レポートのお申し込み先: お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-112010(受付時間9時〜12時/13〜17時)


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