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ホンダの情報
1999年7月6日
ホンダ、英国四輪車第二工場の建設を開始
<ご参考>
本田技研工業(株)の英国四輪車生産会社であるホンダ・オブ・ザ・ユーケー・マニュファクチャリング・リミテッドは、現地時間7月6日午前10時45分(日本時間午後6時45分)に、四輪車第二生産工場の鍬入れ式を行いますので、その内容をご案内いたします。
 (英国スウィンドン発:)本田技研工業(株)の英国四輪車生産会社であるホンダ・オブ・ザ・ユーケー・マニュファクチャリング・リミテッド(略称:HUM、英国ウィルシャー州スウィンドン 社長:高野 明)の敷地にて、かねてより計画を進めてきたHUM四輪車第二生産工場の鍬入れ式が行われた。これをもち、昨年6月に発表したHUM拡充計画の核となる新工場の建設が開始される。
新工場の鍬入れ式には、スチーブン・バイヤー英国貿易産業大臣をはじめとする英国政府及びウィルシャー州政府関係者、林 貞行 駐英特命全権大使、またホンダからは本田技研工業社長の吉野浩行、同専務でホンダ・モーター・ヨーロッパ社長の原田 実、同取締役でHUM社長の高野 明らが出席した。
1998年6月に発表したHUM拡充計画は、
■ 年間10万台の乗用車生産能力を持つ第二工場の新設(投資額 1.3億ポンド)
■ エンジン工場を含む第一工場の既存設備の増強(投資額 1.2億ポンド)
■ 新機種関連投資(投資額 2.0億ポンド)
から構成されており、ホンダの欧州における四輪車生産能力を25万台に拡大するものである。新規の投資総額は、4.5億ポンドであり、これによりホンダの英国における累計投資額は、11.5億ポンドに達することになる。また、これに伴い1,000人の新規採用を行うことから、2002年のフル稼動時の総従業員数は4,000人となる予定である。
今回着工となった第二工場は、溶接、塗装、車体組立て、完成車検車の工程からなり、エンジン及びプレス部品は既存工場から供給される。量産開始時期は2001年春を計画しており、新型シビックシリーズで生産を立ち上げ、さらに、2002年には新たな小型車の投入も予定するなど、ホンダの欧州生産機種の拡充を図る。

ホンダ・オブ・ザ・ユーケー・マニュファクチャリング・リミテッド概要
(Honda of the U.K. Manufacturing Limited)
設立: 1985年2月
資本金: 3.7億ポンド
所在地: Highworth Road, South Marston, Swindon, Wiltshire SN3 4TZ
代表者: 社長 高野 明(あきら)
従業員: 3,000名
敷地面積: 1,497,000m 2
生産開始: 1989年(エンジン) 1992年(完成車)
生産機種: アコード、アコード5ドア、シビック、シビックエアロデッキ(ステーションワゴンタイプ) いずれも欧州専用車
現地調達率: 90%以上(英国貿易産業省定義による)
生産能力: 15万台
生産実績: 112,313台(1998年暦年)


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