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二輪製品ニュース
1990年12月14日
本格的なランドスポーツバイク「ホンダXLR250R」と
「ホンダXLR BAJA(バハ)」の悪路走破性を向上させるとともに、
カラーリングを一新し発売


 本田技研工業(株)は、軽量で力強い出力特性を発揮する空冷4サイクル単気筒エンジンを搭載し、本格的なランドスポーツバイクとして好評の「ホンダXLR250R」「ホンダXLR BAJA(バハ)」の前・後サスペンションなど、足廻りを熟成し悪路走破性を向上させるとともに、カラーリングを一新し、12月15日より発売する。
 この新型XLR250RとXLR BAJAは、軽量な車体や長いサスペンションストローク、粘り強いエンジン出力特性などを活かした悪路走破性の高さにくわえ、新たに前・後サスペンションの内部構造を変更し優れた路面追従性を発揮させ、悪路でも一段となめらかな走行性能を実現。さらに、後部ステップの取り付け位置を車体側に変更し、後席の乗り心地向上にも配慮するなど悪路走行機能を熟成し、より本格的なランドスポーツバイクに仕上げている。


ホンダ XLR250R
ホンダ XLR250R
ホンダ XLR BAJA
ホンダ XLR BAJA

販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 6,000台
メーカー希望小売価格 XLR250R 419,000円
  XLR BAJA 439,000円
(北海道・沖縄は9,000円高、その他一部離島を除く。)
(消費税を含まず。)


 カラーリングは、XRイメージを強調したシャスタホワイトを基調にしたトリコロールカラーをXLR250Rに採用。XLR BAJAは、バハ・カリフォルニアのダイナミックで明るいイメージの蛍光カラーを配した斬新なデザインに一新している。

主要諸元
通称名XLR250R 〈XLR BAJA〉
型式MD22
全長×全幅×全高(m)2.165×0.860×1.210〈1.190〉
軸距(m)1.430
最低地上高(m)0.285
シート高(m)0.860
車両重量/乾燥重量(kg)125〈126〉/114〈116〉
乗車定員(人)2
燃費(km/L)50km/h定地走行テスト値50.3
最小回転半径(m)2.1
エンジン型式MD17E(空冷・4サイクル・OHC4バルブ・単気筒)
総排気量(cm3)249
内径×行程(mm)73.0×59.5
圧縮比9.3
最高出力(PS/rpm)28/8,500
最大トルク(kgm/rpm)2.5/7,500
キャブレター型式PD79
始動方式キック式
点火装置形式CDI式マグネット点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)1.6
燃料タンク容量(L)9.0
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング
変速機形式常時噛合式6段リターン
変速比 1速2.769
2速1.941
3速1.450
4速1.130
5速0.923
6速0.785
減速比(1次/2次)3.100/3.125
キャスター(度)/トレール(mm)26°50′/105
タイヤサイズ 3.00-21-51P
4.60-18-63P
ブレーキ形式 油圧式ディスク
油圧式ディスク
懸架方式 テレスコピック(円筒空気バネ併用)式
スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式セミダブルクレードル
〈 〉内はXLR BAJA


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