MENU

HONDA

検索

プレスインフォメーションへ
1989年ニュースインデックスへ
プレスルームへプレスインフォメーションへ

Press Information
■1989年の目次へ

二輪製品ニュース
1989年2月1日
スポーティなフォルムと装備で好評のスーパースポーツバイク
「ホンダCBR250R」のカラーリングを一新し発売


 本田技研工業(株)は、精密な水冷DOHC4気筒16バルブ・エンジンを搭載し、軽快な走り味と、スポーティなスタイルなどで大変好評の「ホンダCBR250R」のカラーリングを一新し、2月20日より発売する。

 このCBR250Rは、250ccクラスで唯一のカムギアトレーン(カムシャフトを歯車で駆動する方式)機構を採用した精密で優れた経済性をもつ直列4気筒エンジンを搭載。
 フレームは、メインパイプに異形5角断面の幅広いパイプを採用した、ホンダ独自の軽量・高剛性アルミ製ツインチューブ型バックボーン式で、リアサブフレームに工夫を凝らし、720mmという極めて低いシート高を実現するなど、スポーティさと扱い易さを両立させたスーパースポーツバイクとなっている。
 カラーリングは、ホワイト系に深い光沢をもつパール塗装を採用。また、フューエルタンクは、新たに、深みと艶感を向上させたクリア塗装とし、前・後のホイールにも塗膜の厚い粉体塗装を採用、すっきりとした新パターンのカラーグラフィックとあいまって、スポーティさを強調しながら、さらに細部にわたっての熟成を図り、グレード感をいっそう高めている。

ホンダCBR250R
ホンダCBR250R

販売計画(国内・年間) 25,000台
全国標準現金価格 599,000円
(速度警告灯装着車は10,000円高)
(北海道・沖縄は9,000円高、その他一部離島を除く。)


主要諸元
型式MC19
全長×全幅×全高(m)2.020×0.685×1.075
軸距(m)1.365
最低地上高(m)0.135
シート高(m)0.720
車両重量/乾燥重量(kg)154/138
乗車定員(人)2
燃費(km/L)50km/h定地走行テスト値41.5
最小回転半径(m)2.9
エンジン型式MC14E(水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・4気筒)
総排気量(cm3)249
内径×行程(mm)48.5×33.8
圧縮比11.0
最高出力(PS/rpm)45/15,000
最大トルク(kg-m/rpm)2.6/10,500
キャブレター型式VG05
始動方式セルフ式
点火装置形式フル・トランジスタ式
潤滑方式圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)2.7
燃料タンク容量(L)13
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング
変速機形式常時噛合式6段リターン
変速比 1速2.733
2速2.000
3速1.590
4速1.333
5速1.153
6速1.035
減速比(1次/2次)2.966/3.176
キャスター(度)/トレール(mm)25°00′/89
タイヤサイズ 100/80-17 52H
140/70-17 66H
ブレーキ形式 油圧式ディスク
油圧式ディスク
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式バックボーン


プレスルームへプレスインフォメーションへ