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二輪製品ニュース
1982年4月14日
女性でも取りまわしの楽な
軽量、スリムなスクーター「ホンダ スカイ」発売


 本田技研工業(株)は、軽くてスリムなスタイルで、取りまわしがしやすく軽快な走りを楽しむことができるスクーター「ホンダ スカイ」(50cc)を4月15日より発売する。

 このホンダスカイは、始動性・メンテナンス性にすぐれた強制空冷2サイクルエンジンを搭載 した、現在のファミリーバイク・スクーターの中で最も軽い車両重量(39kg・乾燥重量)を持つスクーターである。
 この軽量設計により、女性でもクルマの出し入れや駐車時の取りまわしがしやすく、しかも走行時にはキビキビとした走りを楽しむことができる軽快で使い勝手のよいスクーターとしている。
 また、フロアステップ幅0.285mというスリムなスタイリングながら、広いフロアスペースを確保。さらに大型で座りやすい低いシートの採用により、ゆったりとして乗車姿勢をとるこ とができる。また、すっきりとしたカバードハンドルやオイル警告灯も備えた見やすいスピー ドメーターなど親切な装備も随所に取りいれている。
 これによりホンダスクーターシリーズは、先のタクト、スカッシュ、リードなどと今回のスカイで、5機種12タイプと充実、より幅広いお客様の要望に応えられるものとなった。

 なお、販売計画は国内年販400,000台を予定している。
 標準現金価格は75,000円である。


◎主な特徴
パワフルな走りを生み出す最高出力3.6馬力の強制空冷2サイクルエンジン(49cc)を 搭載。CDI点火装置によりエンジン始動も容易。
オイル警告灯も装備した見やすいスピードメーターの採用。 ○ファミリーバイク、スクーターのなかで最も軽いボディ(39kg・乾燥重量)、コンパクト (全長1.485m)、スリム(フロアステップ幅0.285m)、低いシート高(0.68 0m)の取り扱いやすい車体。
風や泥ハネから足元をガードする、ヒザまですっぽり包む高さのあるレッグシールドの採用。
フロントのレッグシールドからシート後方部まで一体式のデザイン採用によるスッキリとしたスタイリング。


主要諸元
型式 AB14
全長(m) 1.485
全幅(m) 0.585
全高(m) 0.915
車両重量(kg) 42
乾燥重量(kg) 39
エンジン形式 空冷2サイクル単気筒
総排気量(cm3) 49
最高出力(PS/rpm) 3.6/6,000
最大トルク(kg-m/rpm) 0.46/5,000
最小回転半径(m) 1.5
登坂能力(tanθ) 0.17(約10度)
燃費(km/L) 76.0(30km/h定地走行テスト値)
動力伝達装置 オートマチック
始動方式 キック
点火方式 CDI
燃料タンク容量(L) 2.5
タイヤサイズ 前後とも2.50-10-2PR
・定地燃費は定められた試験条件のもとでの値です。
 したがって、走行時の気象、道路、車両、整備などの諸条件により異なります。


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